【読書継続の効果】10年間本を読み続けたら貯金が増加してた!

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社会人になると読書するのって大変だったりしますよね。

仕事で忙しかったりするので、なかなか時間を確保できないことが多いと思います。

ぼくも残業や家に持ち帰って仕事したりするので、なかなかまとまった時間が取れないことが多いですが、それでも気が付いたら本を読んだりしています。

最近は、iPadやキンドルオアシスがあるので、いつでも読みたい本がネットですぐ手に入るので、スキマ時間に読んだりしています。

なんだかんだで10年間読書を継続できています。

今回は10年間読書を継続した効果をぼくの経験からお伝えします。

読書を継続するコツは?

まず、読書継続の効果の前に、読書を継続するにはどうしたらいいかと迷っている方もいるかと思います。

それに対してぼくの答えはシンプルです。

正直、継続のコツなんてものはないです!!

ちょっと冷たいですが、本当のことだと思っています。

社会人なんだから本を読まないといけないだとか、知識を身につけなければならないなど、無理やり読もうと思ってもなかなか続かないものだと思います。

そもそも無理やりやるものにやる気なんて出るわけないですし、クソつまらなくてやめると思います。

無理や我慢をしてまで本を読むくらいなら、別のことに時間を使った方が人生は充実すると思います。

なので、本が好きだから継続しているという方がしっくりきますね!

ぼくも本を読むことが大好きなので10年間継続できているという感じです。

ただ、そんなぼくも学生時代はあまり本を読むことが好きではなかったです。

では、なぜ本を読むことが好きになったかというと、たまたま手にした小説が超絶楽しかったからです。

あまりの楽しさに一気読みしました!!

ちなみにその小説は「クラインの壺」という本です。そこから小説の世界にどっぷり浸かりました!!

なので、もし読書を継続するコツをあげるとするならば、何かの本にドハマりして、本の楽しさを十分に感じることだと思います。

それができれば、自然と本を手に取ってると思いますよ。

ぼくが読書を継続してきて得られた2つこと!

前置きが少し長くなりましたが、実際に読書を継続してぼくが得られたメリットを大きく2つほど紹介してみます。

挑戦する勇気が身についた!

まず1つ目は「挑戦する勇気が身についた」ことです。

具体的には、会社を休職してカンボジアで1年間生活をしてみるというぶっ飛んだことをしました。(笑)

本を読むという行為は、他の人の人生を疑似的にでも体験できることだと思っています。

ジャンルにとらわれず、たくさんの本を読んだことで挑戦することへの恐怖心が減ったことが大きいと思います。

カンボジア生活では、普通、経験できないようなことをたくさんしてきました。

その経験は、自分の人生でも一生の宝物になっています。

本を読まなければ、カンボジア生活に挑戦するという選択すらしなかったと思っています。

貯金が増えた!

もう一つが、ちょっといやらしい話で恐縮ですが、本を読み続けたことで貯金が増えました!

より詳しくいうと、読書によっていろいろな人の考えに触れたことで、お金に関して正しい考えが身についたという感じですね。

それまでは、ひたすらキャッシングをするという怠惰な生活を送っていたので、自分の生活スタイルを改めるよいきっかけになりました。

また、金融に関する小説や書籍をたくさん読んできたことで、お金の使い方や資産形成方法に関しての知識が増えました!

そのおかげもあって、貯金もそうですが株などの金融資産が増えた感じです。

そんな気付きを1,500円程度で手に入れることができる読書はやはりコスパ最強だと思っています!

ただ、注意点として、本を読んだからといってすぐに変われるわけではないです。

本を読んでそこから何か気づきを得て、実際に行動に移すなど、その繰り返しをひたらすら続けることで大きな価値を生むと思っています。

その継続には、本を読むことが大好きというのが大前提にあると思います!

何かの参考になれば嬉しいです!!

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