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【比較】カフェとコワーキングスペース!どっちがいい?ポイントは?

 

カフェとコワーキングスペースってどっちが仕事に適しているんだろう?

自由な働き方が多くなったので、この問題に悩む方も多いのではないでしょうか。

実際、どちらにもメリットとデメリットがあります。

自分がカフェ向きか?それともコワーキングスペース向きか?

今回は普段から両方をよく利用する僕がそれぞれのポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

仕事するならカフェとコワーキングスペースはどっちがいいの?

比較項目として下記のポイントを挙げさせていただきました。

POINT

  • コーヒー(ドリンク)
  • 気分転換
  • 情報漏洩のリスク
  • 席の確保
  • 電源/Wi-Fi
  • 費用
  • 時間
  • 繋がり

※コワーキングスペースにはドロップインという(一時利用)がありますが、今回のコワーキングスペースでは会員制(月額料金)の場合を前提にしております。

それではいきましょう!!

 

コーヒー(ドリンク)

カフェ当たり前ですが様々な種類のコーヒーがあります。

自由にカスタマイズしてコーヒーを飲むことができますし、スタバなどでは季節限定商品や新商品が出てくるので飽きさせない工夫が常にされています。

コワーキングスペースコーヒーメーカーを置いてあるところも多く、コワーキングスペースでもコーヒーを飲むことができます。

種類は限定されており自由にカスタマイズはできないものの、カフェと違って無料で何杯でも飲むことができます。

また、ウォーターサーバーも置いてあったりします。

 

カフェカフェでは多くの人が出入りします。店内では雑談していたり、BGMが流れているため、静寂とはほど遠いです。

しかし、人によっては、この雑音が心地よく集中して仕事などに取り組みやすいといえるかもしれません。

コワーキングスペースカフェと違ってコワーキングスペースはとても静かです。

一方で、静かすぎるがゆえにタイピング音などが意外と響いてしまうということに注意する必要があります。

自分のタイピング音もそうですが、周囲のタイピング音も気になってしまうこともあります。

とはいえ、みんな仕事や学習のために利用しているため、静かで集中して仕事に取り組める環境となっています。自然と仕事モードになれるのも大きなメリットといえます。

気分転換

カフェカフェは無数にあるため、カフェをはしごしたりできるので気分転換しやすいです。

日によって利用するカフェを変えることでも十分な気分転換になります。

コワーキングスペースコワーキングスペースを利用すると、最初のうちは新鮮な気持ちで利用することができます。

しかし、日々利用しているとその環境にも慣れてマンネリ化してしまう可能性があります。

そのため環境を変えたいと思っても、一度契約した以上、別のコワーキングスペースにすぐ変えるのも容易ではありません。

なかなか気分転換しづらいといえます。

情報漏洩のリスク

カフェカフェは不特定多数の人が出入りしているため、情報漏洩のリスクに常に晒されていることに注意しないといけません。

そのため機密性の高い仕事は、カフェでやることができません。

コワーキングスペース情報漏洩のリスクが完全になくなるわけではないですが、カフェと比較するとコワーキングスペースの方がセキュリー面で安心できるのは間違いありません。

その理由としては、コワーキングスペースを利用するには会員制(月額課金)になる必要があります。

つまり、カフェよりも利用する敷居が高くなるため利用する人が少ないのです。その分リスクを軽減できるのです。

席の確保

カフェカフェはなんといっても席が確保しづらいです。

特にスタバとなると、午前中の早い時間でも席が満席になってしまうほどの人気です。特に都市部では開店から1時間以内に行かないと、席が確保できない可能性が非常に高いです。

最悪、カフェ難民となって無駄な時間を浪費する可能性があります。

また、毎回どこのカフェにいくべきか?と考えることも面倒です。

コワーキングスペースコワーキングスペースは基本的にフリーアドレス(自由席)ですが、先ほどお伝えした通り、利用する人がカフェよりも少なくなる傾向にあり席は確保しやすいです。

電源・Wi-Fi

カフェ仕事するうえで、パソコン、タブレット、スマホなどのデジタル機器は欠かせません。それと同時に充電(バッテリー)の問題があるため、コンセントが欲しいところです。

しかし、カフェにはコンセントがないところもあります。あったとしても全席にあるわけではありません。

また、Wi-Fiがあっても繋がりづらかったり、使えるWi-Fiそのものがなかったりと、通信環境においても課題があります。

カフェで作業する場合は、スマホのデザリング機能を活用したり、モバイルWi-Fiを持ち運ぶことをおすすめします。

コワーキングスペースコワーキングスペースでは、基本的に全席にコンセントが備わっています。

また、高速のフリーWi-Fiがあるのでネット環境で不便に思うことはまずありません。

費用

カフェコーヒー1杯は数百円程度なので1回だけでみれば安いです。

しかし、カフェ代も積み重ねると馬鹿になりません。特に、スタバなどで注文すれば500円超えることも珍しくありません。これを1ヶ月に20日利用したとすると1万円かかります。

コワーキングスペースコワーキングスペースを利用する場合は、毎月固定費が発生することになります。

フリーランスの方は、経費として処理できるかもしれませんが、会社員の方の場合は、そのまま固定費として費用が発生し続けることになります。

時間

カフェ当たり前ですが、カフェは基本的に仕事する場所ではありませんので、長時間居座ることは迷惑になります。

コーヒー1杯で何時間もいることは決してしないようにしましょう。

そのため、長時間じっくり仕事に取り組みたい場合はカフェは向きません。

コワーキングスペース契約した時間内であれば何時間いてもOKです。

また、出入りも自由です。

繋がり

カフェ朝活などでカフェを利用する場合もありますが、普段利用しているだけでは、繋がりをもつことはほぼないでしょう。

また、カフェでは、不特定多数の人がいるため変な勧誘(マルチなど)にあう可能性もゼロではありませんのでご注意ください。

コワーキングスペースコワーキングスペースは、様々な仕事をされている方が利用しています。

そのため、繋がりを持つ機会がカフェより多くあります(月に1回集まりを実施したりなど)。

その結果、仕事のアイディアに繋げていくことができるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結論としては、どちらにもメリットとデメリットが存在します。自分のスタイルに合った方を選ぶことをおすすめします。

ちなみに僕は、両方をうまく使い分けて活用しています。

それではまた!!

ABOUT US

クレジットカードアドバイザー®︎
過去キャッシングなどを繰り返し、借金200万円ほど抱えるもお金の管理を徹底し完済した経験を持つ!現在はJCBザ・クラスを手にできるまで復活!大人向けのカッコいいクレカやハイステータスクレカを自身の実際の保有経験をもとに情報発信。家計簿アプリのマネーフォワード MEを活用したお金の管理も得意とする。