カンボジアの美容院はどんな感じなのか

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カンボジアの美容院は意外とおすすめです

首都のプノンペンでは、至るところに美容院があります。

ただ実際のところ、日本の美容院と床屋のように明確な違いがあるわけではありません。どこも美容院というよりは、床屋のような感じですね。

多くの美容院が道路に面しており、場所によっては入り口の扉がなく、完全にオープンなところもありました。

気になるカット技術ですが、プノンペンで髪をカットしていた際は気になりませんでした(上手だったように思います)。手際もよく、感じも良かったです。

帰国間際に少し髪の毛を染めてみたのですが、こちらもしっかりとムラなく染められていて、満足いくものでした(髪へのダメージは正直わかりません)。

またカット料金ですが、プノンペンでは約200円ほど。

髪の毛を染めても1,000円未満でできます。

日本と比較してかなり安いですね。

ただ、日本人ということも珍しく、私の場合はクメール語を話すので、美容師さんたちは興味津々のようでした。カットが終わり、髪を洗い流してくれる時も、美容師さんたちに囲まれてのシャンプーとなりましたが。。。

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変に注目されることは仕方ないことですが、それを抜きにすれば値段も安く、満足いくというのが率直な感想です。

田舎ではバリカンで髪の毛を切り始める

ちなみに、私の生活の拠点であったスバイリエンという田舎の町では、美容院というよりは床屋ですね。

ただ、値段は、なんと日本円にして60円!!!

プノンペンでさえ安いのに、さらにそれを上回る安さ。さすがです。

しかし、この値段であることの代償は大きいものです。

髪をあまり切りすぎないよう、日本語訛りのクメール語ではありましたが、しっかりと美容師?さんに伝えたはずなのですが、いきなりバリカンで横髪を思いっきり切られてしまいました。

私のクメール語がうまく伝わらなかったこともあるのですが、基本的にカンボジアでは、髪を切る場合は短くするという感覚の方が強いみたいですね。

短くされすぎましたが、60円で髪が切れることの方が衝撃だったので、結果的には良しとしました。

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