日本とはここが大きく違う。やっぱり羨ましいカンボジアの「3時間の昼休憩」

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ご存知でしたか?

カンボジアの昼休憩はなんと3時間もあるんですよ。日本で仕事をしていると、昼休憩の少なさに時々悲しさを感じてしまいます。日本の昼休憩は、概ね45分くらいでしょうか。
それと比べると3時間ってすごいですよね。

カンボジアでは、平均的に11時〜14時まで昼休憩。

カンボジアの人たちは、この3時間何をしているのかというと、ランチタイムでもあるのですが、その後はほとんどの人が昼寝をします。これは習慣なんでしょうね。

ハンモックに揺られて昼寝をするのは、日常的な光景です。

僕も、カンボジアで仕事していたときは、家に帰って昼寝とはいえ、1〜2時間は爆睡してました。もはや昼寝の域を超えていますが笑

お陰で午後の仕事は集中して取り組めてましたよ。

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ただ、日本ではそうもいかない。しかも、ランチを食べた後って満腹感で強烈な睡魔が襲ってくることもあります。忙しい場合は、眠くはならずとも、食後はどうしても、エンジンが掛かるまで時間が掛かってしまうはずです。

実際、少しでも仮眠した方が、仕事の効率は抜群に上がることは間違いありません。

ただどうしても、日本社会で昼休憩3時間というのは現実的ではないでしょう。

当然、仕事に対する考えも、日本とカンボジアでは大きく違いますから、日本の労働スタイルでは仕方がないことなのでしょう。

個人的には、ワークライフバランスや残業削減が叫ばれていますが、それに加えて昼休憩の改善も期待したいですね。まあ、無理でしょうが。

やっぱり3時間の昼休憩は羨ましいですね。

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