カンボジアという発展途上国に住んでみて良かったことは「ごはんがおいしい」ということ

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カンボジアに住んでいた経験を知り合いに話すと、

「カンボジアに住んでたんだ、へえ〜すごい」「カンボジアの言葉喋れるなんてすごい」とか言ってくれるんですけど、内心は軽くディスってるだろうなと・・・

「カンボジアってどこ?」「貧しそう」「行きたいと思わない」「危険そう」と思ってるはず。笑

僕も住むことがなければ、カンボジアのイメージを聞かれても、地雷とアンコールワットくらいの認識しかなかったくらいですからね。

だから、友達にそう思われててもいいんですよ。むしろ、みんながあまり行きたいと思わないところこそ、価値がありますし。

そして一番聞かれる質問が、

ごはんっておいしいの?

はい、かなりおいしいですよ。日本人の口に合うと思います。

主食はお米ですね。タイ米とも違って、日本のお米に近い感じで、もっちりしていてうまいです。

おかずは、豚や魚が多いですね。牛は固くてまずいのですが・・・

*写真は、カンボジアの友人宅にてカンボジアのお米

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*カンボジアの定番、豚肉のせごはん(バイサイチュルーク)バイサイチュルーク

ごはんがまずいと、長期間滞在するのは厳しいですよね。イギリスとかおいしくないと言われますが、実際のところはどうなんでしょう?

イギリスに行ったことがないので、なんともいえないのですが、ごはんの問題は、どこの国に行ってもつきまとうものです。

カンボジアのごはんは、日本人の口に合うと思います。基本的に、食べ物はタイと違って辛くなく、どちらかというと甘めです。タイと隣接する国でありながら、真逆感が半端ないですね。

甘口が好きな人にとっては、カンボジアはおすすめですきます。食事に全く困りません。

もし、日本食がどうしても食べたいと思ったとしても大丈夫。近年、日本のお店が増えてきているので、日本食が恋しくなっても、いつでも食べれるんです。

それはさておき、カンボジアの料理は日本人が思っている以上においしいですよ。

ぜひ、行ってみることをおすすめします。

こんな、記事を書いていたら、またカンボジアに行きたくなってしまいました。興味がある方はぜひ。

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