カンボジアで風邪をひいたので、プノンペンにあるカンボジア初の日本人開業医「ケン・クリニック」で受診し乗り切った話

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カンボジアで風邪をひきました。
いや、正確に言えば、日本から風邪をもっていき、向こうで発症した感じですね。

年末から風邪っぽいような症状があって、市販の風邪薬で乗り切ろうと思っていたのですが、一向に良くならない。熱はなかったのですが、咳がよく出てました。特に、夜になると咳が止まらず、肺がむず痒い感じ。市販の風邪薬で全く治らなかったので、細菌性の風邪かと判断。

細菌性の風邪は厄介・・・抗生部質が必要・・・

しかし、気づいたときは既にカンボジアの地。
「まずい・・・残り一週間近く、カンボジア旅行するのに、咳が出まくっては、楽しむことができない。しかも、カンボジア・・・良い病院がすぐにあるわけでは・・・・」

「いやいや、カンボジアには「ケン・クリニック」があるではないか!!!!」
(カンボジア在住の日本人なら知らない方は一人もいないかと思いますが・・・)

そうなんです。カンボジアの首都プノンペンには、日本人が開業しているクリニックがあるのです。カンボジアに住んでいたときも、大変お世話になったところです。
ケン・クリニック
ケン・クリニック

カンボジアだと、日本では普通掛からないような病気になりますからね。

デング熱が流行していますが、原因不明の病気も多く掛かるので、日本人の先生がいてくれると安心できます。

「ケン・クリニック」は、2010年2月にオープンし、2015年4月に移転してリニューアルしています。

リニューアルした、「ケン・クリニック」がとにかく綺麗です。清潔感があって、すごく安心できます。
受付は、カンボジア人ですが、看護師さんは日本人の方もいらっしゃいますので、薬の説明も当然、日本語で説明してくれます。

受付
受付

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待合室
待合室

待合室②でもまさか、この旅行中に病院に来ることを想定していなかったので、保険証も日本に置きっ放しでした。高額の料金になってしまうのではないかと、一瞬焦りましたが、結論から言うと、トータルの金額で$41。意外とお金が掛からず、手持ちのお金で十分足りました。

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咳止め、痰をきる薬、抗生部質を4日分頂き、おかげで症状も良くなり、無事カンボジア旅行を楽しむことができましたよ。薬
カンボジア旅行中、風邪をひいたら、「ケン・クリニック」に行くことおススメします。首都のプノンペンに限りますが・・・

ケン・クリニック

TEL:023-223843
No.14A St.370
8:30-13:00/15:00-19:00
休診日:日曜、祝日
www.kenclinic-cambodia.com

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