全力でカンボジア旅行を満喫。僕の中で「海外に移住したい国ランキングナンバー1」

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年末年始を全力でカンボジア旅行してきました。

伝えたいこととしては、今、カンボジアが熱いということ。気温も高く暑いですが、そうではなく、経済発展の勢いがものすごいのです。間違いなく、今行くべき国ですね。ここ数年はさらに大きく経済的に発展するであろうことを、今回のカンボジア旅行で確信しました。

荷物を最小限にして「バックパック1つでカンボジア旅行」

2015.12.26

カンボジアの在住経験が1年間とはいえ、僕は、電気のない村に2週間滞在し、クメール語も日常会話程度は喋れるほどまでになったので、普通の人以上にカンボジアのことを知っているつもりです。

そして、その僕が今回の旅行で久々にカンボジアを訪れ、確信したことがあります。

それは、カンボジアという国がすごく若く勢いがあり、可能性に満ちた国だということです。
独立記念塔

カンボジアの人口は、1,500万人ほどで、その半数近くが20歳以下の人たちという人口構成です。少子高齢化が進行している日本とは真逆ですね。

つまり、これからのカンボジア経済を牽引していくのは、若い世代の人たちが主役ということになります。

カンボジアには、様々な国の支援や、海外企業が進出があり、その若い世代の人たちが成長できる環境が整いつつあります。

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世界中を探しても、これほどまでに若く、勢いのある国はそうそうありません。

僕は、何十カ国も海外に行ったことがあるわけではありませんが、カンボジアは、移住したい国ランキングナンバー1ですね。

すみません・・・これは完全に僕の主観です。

だって、ご飯もビールも旨いし、海がきれいだし、観光客が多く賑わっているし、また、子どもたちが多く、本当に楽しい国です。
カンボジアのこどもたち
まあ、強いて嫌なことを挙げるとすれば、車の排気ガスが気になるかなくらい・・・あっこれはかなりマイナスポイントかもですが、そこまでひどくはないと思います・・・

行ったことがない方からすれば、カンボジアは未知の国ですが、一度住んでみると、その魅力がわかるはずです。いや、住むのは難しくても、旅行で行ってみるだけでも僕の言っている意味がわかっていただけるはず。

旅行するだけでも、エネルギーに溢れている国のパワーをきっと感じます。

2年前に住んでいた時にも、そのエネルギーを感じていましたが、2年ぶりに訪れて、そのエネルギーが健在どころか、パワーアップしていることを強く感じました。

あまりに居心地良すぎて、日本に帰国したくない気持ちでいっぱいでした。カンボジアから離れるときはかなり寂しい気持ちが・・・いつか、日本とカンボジアを行き来できるライフスタイルの実現を目指して頑張ります。

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