カンボジアでの生活が日本での生活にどう役に立つのか考えてみた

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カンボジアから日本に帰国して2年間近くが経過しました。

私がカンボジアに住んでいたのは、2012年〜2013年の1年間。仕事の関係でカンボジアに行ったのですが、様々な経験をしました。
カンボジアでの生活経験が日本に戻ってきた今、どう役に立つのか、考えて方の視点から簡単に振り返ってみました。

カンボジア体験から得たこと

カンボジア生活の体験から得た重要なことは、多様性を受け入れられるようになるということです。

当然のことなのですが、カンボジアと日本とでは文化も価値観も、生活スタイル全てが異なります。

日本の常識が、カンボジアに限らず、海外では常識ではありません。

よく聞く言葉かもしれませんが、これはまさにそうで、価値観の違いに大きく気付かされます。

カンボジアと日本との大きな違いはというと、、、

カンボジアの方が、良い意味で適当なのです。

これは決して、カンボジアの生活が良いとか、日本の生活が悪いとかを言いたいわけではありません。

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日本の生活に戻ると毎日仕事に追われ、ゆっくりできる時間がそれほど多くあるわけではありません。

どこで生活していようと、大変な思いをすること当然ながらあります。ただ、日本ではきっちりしていることが多いため、それゆえに思い悩む人も多いように思います。

私も、業務が多忙になると自分のリズムが乱れてしまい、物事を冷静的にみれなくなることがあります。

こんな時こそ、カンボジアから学んだ精神、楽観的に考えるです。

正直言えば、もっと適当でいいと思うことが、日本での生活に意外と役に立っているのです。

きっちりしなければならないことは、当然ながらするべきなのですが、何から何まできっちりしようと思うと、疲弊してしまいます。

ちょっと、気を楽に考えることも大切ですね。

カンボジアの言葉で、「大丈夫だよ」「なんとかなる」は、、、

「おっぱにゃは〜」

と言います。

ほどよく頑張っていきましょう。

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