【キャッシュレス生活2年目】現金が必要な場合に備え小銭入れは必要

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だんだんとキャッシュレスの波が押し寄せてきていますね。

 

ただ、周りを見渡してもまだまだ現金で支払いを続けている人が多い印象です。

ぼくは、昨年(2019年)の初めくらいから本格的にキャッシュレス生活に切り替えて、今年で2年目に突入しました!※i Phone Xをメインで使っています。

 

キャッシュレスは間違いなく便利です!!

 

キャッシュレス生活に切り替えてから、財布(長財布など大きめのもの)を持ち運びすることがなくなりました!

嬉しい限りです!

 

でもまだ100%キャッシュレス生活なるには、もうしばらく時間がかかりそう、、、

 

理由としては、現金でしか対応できない場所などがまだ多くあるためです。

 

また、ポイントカードなどもアプリですべて管理できたら良いのですが、なかなかそうもいかないですね。美容室や歯医者の会員カードが紙だったりします。

なので、キャッシュレス時代とはいえ、スマホ1つで、ポイントカード管理及びすべての支払いを完了させることが難しいのが現状です!

 

そのため、ポイントカードや現金支払いへの対応としては、ぼくは今のところ小銭入れで対応しています!

 

いろいろと検討した結果(マネークリップスマホケースなど)、最終的に小銭入れに落ち着きました。

 

ということで今回は、実際にぼくが使っている小銭入れを簡単にご紹介いたします。

また、実際にキャッシュレス生活に切り替えてみて、感じたメリット・デメリットをぼくなりの視点で簡単にまとめてみました。

 

これから、キャッシュレス生活に切り替えていこうかなと考えている人の参考になればと思います。

キャッシュレス時代でも小銭入れは必要!

キャッシュレス生活に切り替えれば、大きめの財布(お札や小銭入れ、カード入れなどが一体となっているもの)を持ち歩かないですみます。

 

ですが、さきほどもお伝えしましたように、現時点で小銭入れは必要です。

 

飲食店などではキャッシュレス対応が進んでおり、キャッシュレスで決済できるお店がかなり増えてきました。ただ、一部の店舗ではまだキャッシュレス対応においつておりません!

※東京の都心などでは、Suicaさえあれば、多くのお店で決済可能になってきておりますが、、

【最強!Suica支払い・コンビニ】iPhoneに登録・チャージで便利に!

2019.11.28

 

キャッシュレス生活に切り替えて一番困るのが、医療機関(病院や歯医者)での支払いです。

 

大きな医療機関では、電子マネー(交通系電子マネー、iD、nanaco、QuicPay、楽天Edyなど)で支払いができる病院が増えてきているようですが、中小規模の医療機関などでは、まだまだ普及が難しいようです。

 

歯医者なども1万円を越えないとクレジットカードが使えない場合もあったりします。

 

医療機関にて、キャッシュレスが遅れている大きな理由に、医療機関側のコスト負担が大きいというのがあるようです。(飲食店などと違い、医療機関では、支払い条件に様々な要件が絡むため導入コストが高くなるといったものなど)

 

実際、どれだけ医療機関に行くかにもよりますが、いざというときに現金がなくて、支払いができないなんてことは避けたいものです!

ぼくは、現金がどうしても必要になってくる場面に何回も直面しています。

 

そのため、医療機関に限らず、万が一のときに備えて、少しは現金を持っておいた方が安心ではあります!

 

だからといって、せっかくにキャッシュレス生活に切り替えたのに、大きな財布は持ち歩いてしまっては意味がないですよね。

そうなってくると、やはり小銭入れという選択肢が現実的だと思います。

 

では、ぼくの実際に使っている小銭入れで簡単に紹介いたします。

 

ぼくが使っている小銭入れ紹介【写真付き】

ぼくが使っている小銭入れは、サンローランのものです。(使い過ぎでブランドロゴが消えかけています笑)

チャックつきです。

チャックがあるので、中身が出てくる心配がありません。

手のひらサイズです。奥側にポイントカードや免許証、保険証などカード類を入れております。真ん中が空っぽですが硬貨!手前に折り畳んだお札を入れています。

小銭入れといっても、こんな感じで収納スペースがあるようなものが使い勝手がいいですね!!

基本的にこれと、iPhoneさえあればOK!って感じです!

 

キャッシュレス生活のメリットまとめ

では続いて、1年間実際にキャッシュレス生活をしてみて、感じたメリットについてまとめてみました!

 

支払いが一瞬

なんといっても、支払いが一瞬で終わります!これが最大のメリットです!

ぼくの場合、電子マネーをメインで使っています。

具体的には、Apple PayのQUIC Payと交通系電子マネーのSuica。時々、QRコード決済のPay Payです。

 

電子マネーQRコード決済で何が違うのかわかりづらいですよね。

こちらの記事でそのあたりについて触れていますので、もしわからなければ参考にしてみてください。

【スマホ決済】アップルペイでクイックペイ・スイカ連携が超絶便利!

2019.11.25

 

ポイント還元でお得

SuicaやPay Payを代表するように、キャッシュレス決済は、ポイント還元や値引きがあるので、お得です。

消費増税によって2%も消費税が上がりましたが、その分をポイント還元でカバーすることができます。

日本政府が進めているくらいなので、キャッシュレス決済を使わないのはかなり損することになります!

 

現金が必要ない(基本的に)

小銭入れが必要と言っておきながら大変恐縮ですが、キャッシュレス生活では文字通り、現金が必要ありません!

 

自分の生活圏内において、キャッシュレス対応しているお店がわかっていて、そこだけで生活が完了するのであれば、現金を持たずとも困ることはないですね。

 

ちなみに、ぼくはよく行くお店については、電子マネーQRコード決済できるのか、ある程度把握しています。なので、基本病院に行くとき以外は、現金を必要としていません。

 

銀行の現金引き出しに伴う手数料がかからない

銀行やコンビニで現金を引き出すことが大幅に減りました。

 

キャッシュレス生活する前までは、銀行やコンビニで現金を下ろしていたため、手数料が取られることが多かったですが、これがほぼなくなりました。

月に1回現金を引き出すかどうかというレベルです。

 

家計簿アプリでお金の管理がしやすい

キャッシュレス生活に切り替えて、支払いが一瞬で終わることに次いで、大きなメリットだと感じているのが、家計簿アプリとの連携でお金の管理がしやすくなったことです。

ぼくが使っている家計簿アプリは「マネーフォワード ME」です。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
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開発元:Money Forward, Inc.
無料
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今は、スマホ1つで、すべてのお金の流れ、資産状況を把握できるようになりました。

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【家計簿アプリ効果】マネーフォワードミーで無駄遣い激減・貯金増加

2019.11.24

 

キャッシュレス生活のデメリットまとめ

続いて、キャッシュレス生活で感じたデメリットについてです。

現金払いのみのお店で困る

現金が必要な場合に、現金がなくて焦った経験があります。そのため、完全にキャッシュレス生活になっておらず、小銭入れを持ち歩いています。

 

電池切れが危険(スマホ決済)

一番懸念しているのが、スマホの電池切れですね。電池が切れたら、終了です。(笑)

小銭入れに現金を入れているのも、電池が切れるという非常事態に備えているためでもあります!

 

まとめ

キャッシュレス生活は、自分のライフスタイルに合わせて、対応していくのがベストだと思います。

状況によっては、スマホ1つですべてが完了させることも可能です。

 

ただ、個人的には何があるかわからないので、現金を全く持たないという生活までには至っていません。

そのため、小銭入れがまだまだ必要ではありますが、大きめの財布から小銭入れだけで済むようになったのは、キャッシュレス生活に切り替えたからこそです。

 

これからキャッシュレス生活を考えている方は、ぜひ思い切って切り替えてみてくださいね!

メリットだらけですので!

 

それではまた!!

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