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【注意】初めてのクレジットカードの選び方とポイント【クレカ歴10年以上の僕が伝える】

くるパ
どうも、くるパです。当ブログにアクセスいただきありがとうございます!

僕のクレカ歴は10年以上です。クレカ支払いの滞納を繰り返し、督促状が何度も届くという最悪な経験を経て、今ではJCBザ・クラスを手にするなど、クレカのすいも甘いも経験してきています。

 

クレカを持つとちょっぴり大人になれた気がしますよね。今回は初めてクレカを持つ方に向けて参考になる情報を提供できればと思います。

この記事を読むとわかること
失敗しないクレカ選びのポイント!

それではいきましょう!!

 

クレジットカードは信用!

まず、最初に知っておいた方が良いことをお伝えします。

クレジットカードは信用そのものです。

クレカはその場でお金を支払わなくても商品購入やサービスを受けることができます。それは、支払いを翌月まで待ってくれるからです。

これは普通に考えてすごいことですよね!

つまり、この期間は信用してもらっているわけです。

その間にお金を使って資産運用で利息を得ることができたり、株でお金を大きく増やせる機会が獲得できます。

例えば、手元に10万円あってクレカの支払いが10万だったとします。
現金払いであれば手元の10万円と支払いの10万円で相殺されて手元のお金は0円になります。

それがクレカの場合、支払いをその場ではなく翌月の期日まで待ってもらえることになります。言い換えると支払いまでに1ヶ月間の猶予を得たことになります。

この期間に株を買ったとします。

その間に株価が10%上がってキャピタルゲインを得ることができました。すると、10万円の10%の1万円が手元に入るわけです。
※税金とか手数料とか除外

キャピタルゲインとは?

株式や債券など有価証券の価格の値上がりによる収益のこと。
楽天証券より引用

現金払いだとすぐ支払って0円になってしまうのに対して、クレカ支払いは支払っても手元に1万円残っていることになります。

これは支払いまでの期間を待ってもらえてるからなせるわざです。

株価は下落することも当然あるので必ずしも上昇するわけではありません。元手が減ることだってありえます。

あくまでここでは、お金の支払いを待ってもらえることでこのように利益を得るチャンスが出てくるということを伝えたいだけです。その点ご理解ください。

 

それはさておき、

この支払いを先送りにできるのがクレカのすごさでもあり、信用を元に成り立っている証でもあります。

大事なのはこの信用を傷つけないことです。後ほどこのことに触れます。

まず、クレカを持つうえでは、この前提を十分に理解しておきましょう。

 

クレジットカードの選び方!抑えておくべき6つのポイント!

それでは、クレカを選ぶうえで抑えておきたい6つのポイントについて触れていきます。

それが下記の通りです。

クレカ選び抑えておきたい6つのポイント
・還元率
・年会費
・目的・用途
・国際ブランド
・入会キャンペーン
・プロパーカード/提携カード

重要だと思う順に上から記載しています。

順に説明していきます。

 

還元率

還元率はクレカを選ぶうえで非常に重要なポイントです。

還元率の考え方としとは次の通りです。

還元率
1P=1円    ⇨ 還元率1%
1P=0.5円 ⇨ 還元率0.5%

還元率が1%以上なら高還元と言われています。

持ちたいと思っているクレカの還元率をしっかり確認するようにしましょう。また、クレカのポイントをマイルに変えたりと交換先によって還元率が変わることもあります。

クレカの利用が多くなればなるほど、この還元率は大きく影響してきます。

普段のライフスタイルに合わせるのも、クレカ選ぶで重要なポイントになります。

 

年会費

続いて、年会費ですね。クレカには無料から有料のものまでたくさん存在しています。

基本的に年会費が高くなるにつれて特典や還元率が良くなる傾向にあります。でも、最初のうちは無料のクレカで十分です。

無料でも還元率が1%以上のクレカもあります。年会費が発生すると、ショッピング枠やキャッシング枠が増えたりして少し危険です。

クレカを利用していく中で、しっかりと支出をコントロールできるようになってから、年会費の発生するクレカに移行するのが無難です。

 

目的・用途

目的と用途に応じてクレカを選ぶことも大切です。

例えば、ネットで買い物することが多いのであれば、それに応じたクレカを選んだ方がポイントが溜まりやすくなります。

例えば、

ネット通販
・Amazonヘビーユーザー ⇨ Amazonカード
・楽天ヘビーユーザー ⇨ 楽天カード
・Yahooショッピングヘビーユーザー ⇨ ワイジェイカード(YahooJapanカード)など

その他にも、

スーパー・レジャー・海外旅行
・イオンで買い物することが多い ⇨ イオンカード
・海外旅行や出張 ⇨ 空港ラウンジと提携のあるカード/自動付帯の海外旅行保険
・カラオケなどによく行く ⇨ 割引の対象となるカード

 

国際ブランド

国際ブランドに関してもしっかりと認識しておきましょう。

国際ブランドとは?
世界中の国や地域で利用できるクレジットカードブランドのこと。海外旅行に行っても使えるクレジットカード。
国際ブランドの世界シェア
VISA約56%
Mastercard約26%
JCB約1%
American Express(アメックス)約1%

Diners Club約1%
UnionPay約13%
その他2%

 

VISAとMastercardだけで8割ほどのシェアがあるわけですね。

つまり、まず最初に持つべきカードはVISAかMastercardのどちらかを確実に選択するべきということになります。

クレジットカードの右下あたりにあるロゴでどの国際ブランドなのかがわかります。

 

あと、余裕が出てきた場合には、国際ブランドをわけて保有することをおすすめします!

正直クレカ1枚だけでは心許ないです。なぜなら、日本でもすべての国際ブランドが使えるわけではないからです。

海外旅行に行った場合も、1枚だけしか持っていない場合、それが使えなかった場合のリスクヘッジにもなるので、その点をしっかりと考慮して持つと良いかと思います。

 

入会キャンペーン

新規入会特典でポイント還元してくれるものがあります。

クレカによってはかなり多くのポイントを還元してくれるものがあります。

ただし、この入会キャンペーンはいつまでもやっているわけではないので、クレカ選びに迷いすぎて、キャンペーンが終わってしまうなんてことがないように注意したいですね。

 

プロパーカード/提携カード

最後に、プロパーカードか提携カードかも一応気にしておきましょう。

プロパーカードと提携カードの違い!

プロパーカード:国際ブランドが直接発行するクレジットカードのこと。(アメックスやJCB、ダイナースクラブとか)

提携カード       :カード会社と提携ブランドが別にあるカードのこと。提携先はスーパーや虚空会社など。VISAとMastercardはプロパーカードを発行していないので、国際ブランドがVISAかMastercardの場合はすべて提携カード。

プロパーカードの方が提携カードより審査が難しく、ステータスが高くなります。

 

守るべきクレジットカードの掟!

これからクレジットカードを初めて利用する場合、次のことは守った方がいいです。

・支払い期日を守る!
・キャッシング・リボ払いはご法度!
・クレジットカードを無駄に多くつくらない!

順に説明していきます。

 

支払い期日を守る!

これはすごく当たり前のことなのですが、支払い期日を守る!です。

当時の僕は守れていませんでした。支払い日に銀行の残高が足りなかったことは数知れず。最終的には督促状が何度も家に届くなど最悪な状態に陥っていました。

支払い期日を守れないということは信用をなくすことになります。

当時の僕は信用を完全に失いかけていました。

これからクレカを持つ方には、僕と同じような過ちを犯してほしくありません。

 

銀行の残高には常に配慮しておきましょう。クレカの支払い分はしっかりと払えるようにしておくことです。

万が一、支払いできなかった場合は、最優先で支払いの手続きを済ませましょう!

支払い期日を守って信用を積み重ねていくことが大切です。

 

キャッシング・リボ払いはご法度!

キャッシング・リボ払いはなるべく手を出さないことをおすすめします。

ポイントは利息です。

キャッシングやリボ払いは15%〜18%と非常に高い利息がつきます。

繰り返すと雪だるましきに利息が膨れがっていくので、気づいたときには多額の借金を抱えていることになります。

ちなみに僕はこれで失敗しています。

キャッシングとリボ払いは借金という認識を強くもちましょう。

基本的に一括払いできないのであれば商品やサービスは買わないのが鉄則です。

 

ただし、計画的に利息分などを計算して、返済する目処がある場合は使っても良いかと思います。

むやみやたらに使うことだけはご法度と覚えておいてください!

 

クレジットカードを無駄に多く作らない!

僕は、クレカを無駄に多くつくることは賛成しない派です。

クレカを複数枚持つデメリット
・管理が煩雑になりすぎる
・利用実績が積み重ねられず、得する機会を失う

などが挙げられます。

単純にクレカが多いと管理が煩雑です。どのカードで何にいくら使ったかわからなくなります。

また、所有クレカが多いと、ポイントが分散して特典を十分に行かせない可能性があるからです。

国際ブランドをわけて2〜3枚くらいにしておくことをおすすめします。

 

クレジットカードのインビテーション(招待)

クレカをしばらく利用していると、ショッピング枠、キャッシング枠の拡大やカードのステータスがあがる、アップグレード、つまりインビテーション(招待)が届くことがあります。

このような利用枠拡大インビテーション(招待)が来た場合に、本当に変更するべきかしっかりと検討しましょう。

 

インビテーション(招待)が届いたらアップグレードすべきか?

先に、ショッピング枠、キャッシング枠の拡大は無視でOKです。

 

続いて、迷うのがインビテーション(招待)が届いた場合です。

当然カードのグレードが上がるということは年会費が発生するのがほとんどです。

インビテーション(招待)受け入れてアップグレードすべきかの判断としては次のことを意識すると失敗するリスクも減るかと思います。

それは、

・年会費に見合うサービス内容になっているか?

大事になってくるのが目的・用途です。

例えば、海外出張や海外旅行が多い方の場合、国際空港ラウンジを無料で使えるプライオリティ・パス(発行)などがすごく便利です。

アップグレードしてプライオリティ・パスが発行できるのであれば、年会費に見合うと言えるかもしれません。

当然、これ以外にもたくさんのサービス内容があります。ご自身のライフスタイルに合うかどうかをポイントに検討することをおすすめします。

 

アップグレードに必要な要素は【利用実績】

意図的にクレカのステータスをあげたい場合も出てくるかと思います。特にインビテーション(招待)はカード会社からの判断になります。

どうしたらインビテーション(招待)が届くのか?

ポイントは信用です。

信用は、社会的ステータスや地位、年収なども含まれますが、一番大事なのは利用実績です。

クレジットカード会社からすれば、多くの金額をクレカで支払ってくれて、期日にしっかりと返済してくれる人が優良顧客なのは間違いありません。

いくら年収があっても、支払い期日にお金を支払ってくれなかったらダメですからね。

支払いをしっかりとしてくれる人にクレカを発行したいと思うのは当然でしょう。つまり、利用実績(クレヒス)になります。

ということで、インビテーション(招待)が欲しい場合は、利用実績を積み重ねましょう!

 

最後に!

いかがでしたでしょうか。

僕の経験からクレカに関して伝えておきたいことをすべて書いたつもりです。これからクレカを選ぶ際のヒントになっていれば幸いです。

最後に、クレジットカードは使い方、管理の仕方次第で人生を豊かにしてくれるもの、破滅する危険なもの、どちらにもなりえます。

しっかりと理解したうえでクレカを選び、上手く利用していきましょう。

それではまた!!


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