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【賢いクレカの使い方】お金が貯まらない使い方!貯まる使い方!

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どうも、天然くるくるパーマです。

 

ぼくは、過去にクレジットカードのキャッシングを利用しすぎて借金を多く抱えた経験(数百万円)があります。

 

当時のぼくですが、具体的にはこんな感じでした。

■社会人になって自由に使えるお金が増えてテンションがあがる

■クレカで買い物しまくる

■高額な請求書が届く

■ショッピング枠を超えたためキャッシングを利用する

■ショッピングとキャッシングのダブルの高額請求が届く

■期日に口座の残高不足で引き落としできなくなる

■支払いを滞納

■督促状が届く

■別のクレカを作る(すぐ契約可能なクレカ)

■新しく契約したクレカでキャッシングして返済する

■翌月、またキャッシングの利息と支払いの請求が届く

■お金足りなくなって、別のクレカでキャッシング

■キャッシング地獄に落ちる

はい、今考えるだけでゾッとします(笑)

アホすぎて、、まじで恥ずかしいです、、自分で書いてて情けないです、、

 

でも、そんなクソなぼくでも、本気でお金とクレジットカードの使い方を見直ししたら、

次の2つのクレジットカードを取得できるまでに復活し、貯金を大幅に増やすことができるようになりました!

 

取得できたクレカ
●JCBザ・クラス
●エポスプラチナカード

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そこで今回は、クレジットカードにおけるお金が貯まらない使い方!貯まる使い方!というテーマで、ぼくの経験からお伝えできることをまとめてみました!

 

これからのクレジットカードの活用に向けて、参考にしてもらえれば嬉しいです。

 

それではいきましょう!!

 

【賢いクレカの使い方】お金が貯まらない使い方!貯まる使い方!

この記事では、最低限のポイントだけ絞ってお伝えします。

 

他にもいろいろあるかと思いますが、ぼくはここに記載したことだけしか実践していません。

それでも十分効果がありましたので!!

 

【お金が貯まらない】クレジットカードの使い方!

まずは、お金の貯まらないクレジットカードの使い方について触れていきます。

 

これからお伝えすることは、お金が貯まらないどころか借金の道まっしぐらになる危険性が極めて高いので、もし該当するようであれば、時間をかけてでも見直しを図っていくことを強くおすすめします!

 

キャッシングを多用する

まず、1つ目がキャッシングを多用するです。

 

キャッシングとは?
キャッシングはクレジットカードの機能の1つ。
ATMなどからお金を借りること。

 

ご自身が所有しているクレジットカードのマイページなどから、キャッシングご利用枠を確認できるかと思います。

 

例として、ぼくのエポスカードの画面を載せておきます。

ショッピング枠と別にキャッシング枠があります。

 

キャッシング枠に記載されているご利用可能枠が引き出せるお金の上限です。

 

ご利用可能残額は、ご利用可能枠にある金額から、実際にキャッシングした金額を差し引いた金額が表示されることになります。

 

ぼくの場合は、現時点で、キャッシングを利用していないため、ご利用可能枠とご利用可能残額が同じ金額になっています。

 

 

このキャッシングですが注意が必要です。

それは利息です。

 

利息は、お金を借りることで発生するレンタル料と捉えるのがわかりやすいと思います。

 

キャッシングはお金をクレジットカード会社から借りていることになります。

 

貸し手(クレジットカード会社)は、本来で自由に使えるお金をあなた(借り手)に貸しているわけですから、その分の負担分をカバーしなければなりません。

それが利息というわけです。

 

で、このキャッシングの利息の相場がだいたい年率18%前後と非常に高いので注意が必要です。

 

もし10万円借りた場合、1年後に返済するのは元本の10万円だけでなく、利息分の1.8万円を加えた、11万8千円ということになります。

 

これは、冷静に考えてもったいないですよね??

 

当時のぼくは、このことを全く考えずに買い物をし続けていき、元本だけでなくキャッシングの利息が上乗せされて、返済地獄で悲惨なことになりましたから(笑)

 

ただ、キャッシングがすべて悪だとも思っていません!

 

必要になる場合も当然あるからです。

ぼくは海外旅行に行った際、海外のATMでキャッシングを利用することがあったりしますし、人によっては、どうしてもすぐお金が必要になる場合が発生すると思います。

 

なので、キャッシングのことを十分に理解したうえで利用することをおすすめします!

 

●キャッシングの利息は高いと知る(実質年率18%前後)
●キャッシングは多用しない

 

無計画なリボ払いをする

キャッシングに引き続き、リボ払いにも注意が必要です。

 

リボ払いとは
リボルビング払いの略で毎月一定額で借金を返す方法。
毎月の支払額を一定の金額に固定して、利息とともに返済していく。

 

毎月の支払額が固定されるので一見計画的に思えますが、利息が発生している点で損しているということを忘れてはいけません!

 

利息などを理解したうえで、返済できる目途が確実に立っている方が利用する分にはいいとは思います(それでも一括返済できることに越したことはないですが、必要な場合もあるかと思いますので)。

 

リボ払いが危険なのは利息を支払うことになるからです。

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たいたいリボ払いの実質年率は15%とキャッシングと同様、利息が非常に高いでので注意が必要です。

 

また、さきほどのキャッシングをリボ払いで返済するキャッシングリボ払いというものがありますが、手を出してはいけません。

 

キャッシングで借りたお金をまとめて返済することができない場合、それをリボ払いで返済していくことができるのですが、こんな最悪な組み合わせはありませんので、、

 

リボ払いにしろ、キャッシングにしろ、大切なことは、なるべく早めにまとめて返済することです。

 

また、この返済期間中は、当然ですが余計な買い物をしてはいけません!

 

借金返済に全力を注ぐことが一番大事です。

 

●リボ払いの実質年率は15%と高いと知る
●リボ払いは計画的にみえても、利用中は損していると認識する

 

クレジットカードを作りすぎる

意外とこのトラップにハマっている人が多いと思うのが、クレジットカードの作りすぎです。

 

作りすぎによる何が問題かというと、お金の管理が煩雑になることです。

 

何枚もクレジットカードを作って多用していると、何にいくら使ったのか把握するのが大変です。

 

これではお金の管理(収支)ができず、結果、支出を増やしてしまうことになります。

 

 

また、複数枚クレジットカードを所有していると、ポイントが分散されて非効率です。

 

クレジットカードは基本的に、利用実績の積み重ねで信用が高まっていきますし、利用額が多くなることで得られるポイントにも差がつきます。

 

ですので、可能な限り、クレジットカードを1~2枚程度に集約することをおすすめします!!

 

メインで使うカードをしっかりと決めましょう!

 

●お金の管理が煩雑になる
●ポイントの分散で非効率

 

【お金が貯まる】クレジットカードの使い方!

ここからは、逆にお金が貯まるクレジットカードの使い方のご紹介です。

 

クレジットカード所有枚数を1~2枚に絞る

さきほどのお金の貯まらないクレジットカードの使い方の逆です。

使い方というより、管理の仕方かもしれないですがすごく大事です。

 

まず、お伝えしている通り、クレジットカードを可能な限り1~2枚程度に集約しましょう。

 

その理由はシンプルで、お金の管理がしやすくならからです。

 

また、利用実績を積み上げやすくなります。

 

利用額に応じてポイントが貯まるので、クレジットカードの特典が受けやすくなりますし、クレジットカードのグレードがアップすることで、お得なサービスを受けられる場合があります。

 

これは余談ですが、利用実績を積み重ね続けることで、招待(インビテーション)でしか手に入れることのできないクレジットカードを手にすることができるようになります。

 

●お金の管理がしやすくなる
●利用実績が積み重なって結果お得になる

 

クレジットカードをApple PayやGoogle Payに登録して使う

クレジットカードをスマホに登録して使える、Apple PayとGoogle Payはめちゃくちゃ便利です。

 

何が便利かっていいますと、支払い場面でスマホをかざすだけで支払い決済が完了します。

 

スーパー楽ちんです!!

 

また、スマホとクレジットカードを結びつけることで、電子マネーのためキャッシュレス還元の対象になりますし、ちょっとした買い物でも毎日利用することで、クレジットカードの利用実績が積み上がり、ポイントが多く加算されるようになります!

・Apple Payを設定する

・Gooogle Payを設定する

 

キャッシュレスの詳細についてはこちらの記事で詳しく書いてますので、参考にしてみてください。

【電子マネー】と【QRコード決済】違いを解説!どっちがおすすめ?

 

また、別の視点ですが、Apple PayやGoogle Payに登録することで、QUICPayもしくはiDが使えるようになります(QUICPayもしくはiDはクレジットカードによって決まる)。

 

QUICPayの場合は上限額が2万円と決まっています。

上限が決まっているため、使い過ぎの防止にもなります。

 

●キャッシュレス還元の対象になる
●利用頻度が高まりポイントが多く加算される
●使い過ぎの防止になる

 

まずお金が貯まらない使い方からやめよう!

お金の貯まらない使い方と貯まる使い方の両方をお伝えしてきましたが、どちらの方が重要度が高いかというと、お金の貯まらない使い方の方です。

 

やめる・捨てるを決意する!

クレジットカードではやめる・捨てるが重要です。

 

キャッシングの利用をやめる!リボ払いをやめる!不要なクレジットカードを捨てる!

 

まじでこれだけで劇的な効果を得ることができます。

 

結論:今でなく先を見据えて使い方を考えること

以上、お伝えしてきましたように、クレジットカードは目先だけでみたら魔法のカードです。

 

クレジットカードがあれば、ショッピング枠の上限まで買い物ができますし、キャッシングで現金を引き出すことも、返済をリボ払いで負担を小さくすることもできるからです。

 

でも、当然、そのツケはいずれ大きく自分に跳ね返ってきます!

 

目先の利益だけをみて、クレジットカードを使っていては確実に痛い目をみます。

 

ぼくはその代償で、数年間、借金を抱えて苦しみましたから!

 

キャッシングやリボ払いをしているのであれば、今すぐ返済に向けて行動を変えるべきです。

 

キャッシングやリボ払いは、紛れもない借金ですからね、、

 

そのことを絶対に忘れずに!!

 

それではまた!!


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