ぼくがカンボジア人とFacebookの友達申請をしたくない理由

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今日は、Facebookでカンボジア人と友達繋がっている人にはきっとわかってくれると思うことを書きます。

これから初めてカンボジア人とFacebookしよう考えている人は、頭の片隅にでも覚えてもらえてたらと思います。

カンボジアでも、かなり前からFacebookやっている人が多くいます。
発展途上国とはいえスマホを使っている若者がかなり増えてきました。

ぼくは、カンボジアに住み始めた当初、カンボジア人の友達とたくさん繋がりたくて、喜んでいろんな人とFacebookの友達申請をしたり、受け入れたりしていました。

ぼくが承認しなくなった最大の理由

カンボジア人とFacebookでつながることが嬉しくて、最初の頃はいろんな人と友達申請・承認をしていました。

ただしばらくして、タイムラインを眺めているうちにあることに気づいたのです。

それは、交通事故などの衝撃的な写真をアップしているのです。

何気なくFacebookを見ていると突然出てくるんです。
見たくもないのに、事故の状況が生生と映し出されていました。

衝撃度は凄まじく、人間の内臓とか骨とかがむき出しになった死体写真もありました。

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Facebookで友達になった本人が直接投稿してくるわけではないのですが、シェアをしたりするので結果的にタイムラインに流れてきてしまいます。

一度目にしてしまうと、脳裏に焼きつくくらい衝撃的な写真なので本当につらいです。

よくカンボジアのニュース番組でも、このような事故を起こした直後の報道をしたりするので、カンボジア人の感覚からしたらそれが普通なのかもしれません。

事故起こしたらこんなことになりますので運転には注意しましょうとか、ルールを遵守しましょう的な啓蒙の意味があるのかもしれませんが、見たくないですね。

そういった理由から、今ではカンボジア人からくるFacebookの友達申請は受けないようにしています。

もちろん自分からも友達申請はしません。(そもそもFacebookはほとんど見なくなりましたが)

でも、ぼくの元同僚とはよくFacebookでやりとりしますが、投稿する内容も、仕事に関する内容が多かったりします。

ですので、カンボジア人全員が衝撃的な内容を流したりシェアしたりするわけではないので、そのあたりは誤解がないようにお伝えしておきます。

ただ、安易に友達申請してしまうと、見たくない衝撃的な写真を見てしまうことになりかねませんので、その点はご注意ください。

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2019.08.18
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