ぼくがカンボジア人とFacebookの友達申請をしたくない理由

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今日は、Facebookでカンボジア人と友達繋がっている人にはわかってくれるはずのことを書きます。

これから初めてカンボジア人とFacebookしよう考えている人は、頭の片隅にでも覚えてもらえてたらと思います。

カンボジアでも、かなり前からFacebookやっている人が多いんですよね。
発展途上国とはいえ、これだけグローバル化が進んでいる現代ですから必然の流れなんですかね。

一般的にもノキアをはじめとした、ガラケーを持つ人が多いのですが、スマホでFacebookやっている子もかなり増えてきました。

カンボジアに旅行中or滞在中、僕の中で一番の必需品は「NOKIA(ノキア)の携帯電話」

2016.02.03

ぼくは、カンボジアに住み始めた当初、カンボジア人の友達とたくさん繋がりたくて、喜んでいろんな人とFacebookの友達申請をしたり、受け入れたりしていました。

ぼくが承認しない最大の理由

カンボジア人とFacebookでも繋がることが楽しくて、最初の頃は良かったのですが、しばらくしてある記事がよく投稿されることに気付きました。

で、その投稿内容がどうしても理解し難いものでした。

まだ、自撮りなら写真の投稿なら可愛いものなんですが・・・

じゃあ何がやだって・・・

それは、交通事故などの衝撃的な写真です。

何気なくFacebookのフィードを流して見てると、突然出てくるんです。
見たくもないのに、事故にあってしまった人間の末路をです。

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まあつまり、人間の内臓とか骨とかがむき出しになった死体写真です。

Facebookで友達になった本人が、直接投稿してくるわけではないのですが、シェアをしたりするので、結果的に自分のフィードに流れてきてしまいます。

一度目にしてしまうと、脳裏に焼きつくくらい衝撃的な写真なので、まじでやめてほしいです。

よくカンボジアのニュース番組でも、このような事故を起こした直後の報道をしたりするので、カンボジア人の感覚からしたら、それが普通なのかもしれません。

事故起こしたらこんなことになりますので運転には注意しましょうとか、ルールを遵守しましょう的な啓蒙の意味があるのかもしれませんが。

でも、日本ではそんな衝撃的な映像を当然流さないですからね。

そんなグロい写真見たくないですし・・・

だから、カンボジア人からくるFacebookの友達申請は受けないようにしています。もちろん自分からも友達申請はしません。

でも、ぼくの元同僚とはよくFacebookでやりとりしますが、投稿する内容も、仕事(村でのワークショップの様子など)に関する内容が多かったりします。

ですので、カンボジア人全員が、衝撃的な内容を流すわけではないので、そのあたりは誤解がないようにお伝えしておきます。

ただ、安易に友達申請してしまうと、見たくない衝撃的な写真を見てしまうことになりかねませんので、その点はご注意を!

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