【一人暮らし・社会人】1年間で100万円を貯める具体的な方法はこれだ!

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今年こそはお金を貯めるぞって思っても、すぐ無駄なものに使ったりして、気づけばほぼ貯金できずに今年が終わっていくということはないでしょうか。

ぼくは、社会人になりたて頃いつもこんな感じでした。

あれ、今年も貯金できてない・・・

いやむしろ、お金が足りずにクレジットカードのキャッシングを利用していたくらいなので、貯金どころか実質マイナスの生活をしていました。(笑)

【借金→V字回復】ぼくがお金管理を徹底し実践した7つのこと!

2019.11.17

そんな僕でも、お金の管理を徹底したことで貯金100万円以上貯蓄することに成功しました!

今回はぼくの経験からですが、一人暮らししている社会人の方向けに、具体的に100万円貯める方法をお伝えしようと思います。

参考にしてもらえれば嬉しいです。

貯蓄=収入ー支出を理解する

まず、大前提としてこのことは頭に入れておいてください。

・貯蓄=収入ー支出

こんなの常識だろって思うかもしれませんが、貯蓄を考えたうえでは絶対の法則となります。

当たり前のことなのですが、日々生活しているとこのことを忘れてすぐほしいものを買ったり、遊びに使ったりしてしまいがちです。

人間は弱い生き物なので・・・

昔のぼくはこれが全く守れていませんでした。

それでは、具体的にどうしたら100万円貯めることができるのか、ぼくの経験を踏まえて説明していきますね。

1年間で100万円貯める具体的な方法

正直なところ、1年間で100万円貯めることはそうそう簡単ではありません。ただ、本当に貯めたいと思っている人向けに、なるべく実現可能な範囲で説明していきます。

方法①:貯金を仕組化する【目安:年間貯蓄額36万円】

まず、一番重要なことからお伝えします。これがまじで本当に大事です。てか、これがすべてといっても過言ではないですね。

それは、

貯金を仕組化するです。

具体的には、毎月の収入もしくは給料から貯蓄する分を差し引いて、残りのお金で生活するということです。

会社員の方であれば財形貯蓄制度など利用するのがいいと思います。

【財形貯蓄制度とは?】
企業の福利厚生の1つ

毎月の給料から自動的に一定金額が天引きされるもの
詳細はこちらのサイトで詳しくかいてあるのでご参考に!※現時点でグーグル検索1位のサイトを掲載しています!

まず、会社に財形貯蓄といった制度があるのかが確認しましょう。あれば積極的に活用していくことをおすすめします!!もしない場合は、外のシステムを利用しましょう。

たとえば、銀行の自動積立定期預金などを利用するのがいいと思っています。

【自動積立定期預金とは?】

毎月決まった積立日に、毎月決まった積立金額を銀行口座から自動積み立てしれてくれるもの
詳細はこちらのサイトで詳しく書かれているのでご参考に!※現時点でグーグル検索1位のサイトを掲載しています!

毎月自動的に3万円だけ設定して差し引くことをしてみるのもいいかもしれません。それが厳しいのであれば、1万円でも2万円でもいいと思っています。

重要なポイントは、先に貯金額を決めることです!

先に生活費や娯楽費から計算してしまうとたぶん貯蓄額は余らないと思います。

考え方としては、貯蓄額を先に決めて、残りの金額で家賃・食費・ネット代・交際費などを調整していくことです。

毎月3万円貯蓄できれば年間36万円貯蓄できます。しかも自分の意志は無関係で自動的に貯まります!

これが最強です!!

方法②:家賃を下げる【目安:年間貯蓄額12万円】

節約する場合は、金額の大きなところを改善するのがセオリーだと思っています。水道代やエアコン、暖房といったところに節約するよりも、毎月掛かる金額の大きい固定費の見直しの方が重要です。

今、住んでいるところから1万円安くできないか検討するのもありです。

それができれば年間12万円貯蓄することができます。

ただ、引っ越しをするとなると、引っ越し代やらなんだかんだで支出が発生して、1年間でみる場合収支はトントンな感じにはなってしまいます。

少し長い目でみると(2~3年)大きな節約効果が出るのは間違いないと思います。

方法③:自炊する【目安:年間貯蓄額36万円】

これは、ぼくが100万円貯めた際には実行していなかったことなのですが、自炊の効果はまじですごいです!

もし、いつも外食で済ませているのであれば、自炊は検討する余地はあります。健康面でも大切ですし!

自炊する前は、コンビニや外食ばかりでした。なので、毎月の食費は6万円掛かっていました。1日2,000円くらいです。毎日、外食していると余裕でこの金額はいきますね。

ただ、自炊してからは、約半分近くまで減らすことに成功しています。作るとしても、本当に簡単なものだけです。

これだけで年間36万円貯蓄することができるようになりました。※これはあくまで自炊していなかったぼくの場合です。

【自炊する前】
1か月の食費:60,000円 ⇒1日の食費(2,000円)×30日
【自炊】
1か月の食費:30,000円 ⇒1日の食費(1,000円)×30日

方法④:安易なサブスクリプション加入しない【目安:年間貯蓄額2万円】

サブスクリプションが最近人気ですよね。まとまった金額が必要なく、利用している間だけ金額が発生する仕組みなのでコスパがいいです。

でも、そのサブスクリプションの加入のしすぎは、逆にコスパが悪くなるデメリットもあります。

無駄に登録・加入しすぎていないかもう一度確認してみてください。
仮にサブスクで2,000円ちかくの節約ができれば、年間2万円貯蓄の効果があります。

【登録・加入しすぎは注意】コスパ最強のサブスクリプションの落とし穴!解約方法も紹介!

2019.11.30

これはサブスクリプションに限ったことではないのですが、年間100万円を貯蓄する場合においては、無駄な費用がないか、注意を払って生活することが必要なので方法として組み入れました。

いかがでしょうか。いろんな前提条件が必要となりますが、単純に方法①~④を実行するだけで、年間の貯蓄額がトータルでなんと86.4万円です!!※あくまで参考です。

ほぼ、100万円の貯蓄がみえてきましたね。

おまけ①:株式投資をする

おまけとして株式投資することも資産を増やすうえでは重要なことだと思っています。ただ、おまけとした理由は、確実にお金が増やせるとは限らないからです。

お金が減る場合もあります。ぼくは投資歴5年(まだまだ浅いですが)なのですが、この5年で大きく増やすこともあれば、大きく損失を出してしまうことも経験しました。

ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析の両方を試みておりますが、一筋縄ではいかないと感じています。

なので、あまりおすすめはしません。特に間違ってもFXだけはご法度だと思ってください¥!!

これはゼロサムゲームで完全なる勝ち負けの世界です!

どうしても投資でも増やしたいのであれば、会社員の方一部の方限定になりますが、従業員持株会などをおすすめします。

【従業員持株会とは?】
従業員の自社株取得を支援するもの
詳細はこちらのサイトで詳しくかいてあるのでご参考に!※現時点でグーグル検索1位のサイトを掲載しています!

おまけ②:ボーナスに手を付けない

おまけの2つ目として、ボーナスには手を付けないです。

これも会社によってボーナスの多い少ないはありますし、ボーナスの出ない会社もあります。なので、もし務めている会社にボーナスがあるのであれば、なるべく手を付けないことをおすすめします!

使ってもいいと思いますが、すべて使ってしまうことはないようにした方がいいですね!

以上のように、1年間で100万円貯めるのもより現実的になったと思います。

貯金100万円貯めた先にみえるもの

貯金100万円貯まるといいことがあります。

それは、貯金できる体質になっていることでこれからの資産拡大に大きく役立つということです!!

これは、ぼくの経験からですが、貯金5万円と貯金100万円の場合とではお金の使い方が変わっていきます。

心理的に100万円ある方がお金って崩したくないですよね。貯金5万円ならあってもなくてもそれほど変わらないから使ってしまいがちです。

何が言いたいかというと、お金がある方がお金の使い方に真剣に向け合うようになるので、今後の資産拡大が加速的に進んでいきます!

ぼくの場合、最初の100万円貯めてから、さらにお金の管理を徹底したことで貯蓄を1,000万円を超えることに成功しています!

もちろん、お金がすべてではありませんが貯蓄額が多くなると心が穏やかでいられるようになります。

キャッシングをキャッシングで返済していたころのぼくは、毎日が生きた心地がしていなかったです。

完全に黒歴史!!

二度とあの苦痛を味わいたくはないです。

それでは!!

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