読書の効果は頭を良くすることではなく思慮深くなることにある

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どうもクルパーです。

これまで500冊以上は本を読んできたので、ここで一度の自分の読書に対する考えをまとめてみようと思います。

ずっと読書を継続してきて思ったことがあります。

それは、読書することで頭が良くなるというのは迷信だということです。

本を読んだから頭が良くなることはまずありません。ぼくが言う頭が良いというのは、頭の回転が早くなることを指しています。

ぼくは、もともと本を読むことが好きなので頭を良くすることを目的にしてきたわけではありませんが、読書すれば頭が良くなると思っていた時期もあります。

でも、これまで大量に読書してきて言えることは、読書しただけで頭の回転が早くなることはまずないです。

だから、頭を良くしたいから読書するというのは違うと思っています。それだけを目的にするならば、他のことをに時間を割いた方が確実にいいです。

読書の効果は思慮深くなることである

読書の効果は何かと聞かれれば、ぼくはこう答えます。

思慮深くなるためであると。

辞書で「思慮深い」を調べると、下記の通りです。

思慮深い
物事を注意深く、十分に考えるさま。

この思慮深くするのに、最適なのが読書だと思っています。

読書は、他人の考え方を覗くことができる行為のことです。

自分の考えと著者の考え方の比較ができます。そして他人の考えを自分の中に取り入れていき、融合させ新しい知見を手に入れることできます。

そうすると視野が格段に広くなり、自分の考えに幅をもつことができるようになります。幅をもつということは、様々な事柄に対して対応できるということです。

頭がの回転が早くなるわけではないですが、自分の考えをしっかりと深堀していく力が身につくため、長期的な判断を適切にできるようにもなります。

ですので、思いつきで失敗するリスクを軽減させることができます。

自分の人生の指針を決めるうえで必要な力が身につくのが読書であり、様々なジャンルの本を読むことが大切なのだと思います。

読書を楽しんで、自分を成長させていければ最高ですね。

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