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【メリット・デメリット】1つの会社に長く働き続けることは正解か?

 

最近、日本においても転職することが普通になってきていますね。

昔と違って今は、「石の上にも3年」という言葉は過去のものです。

 

スキル・知識・経験が身につけば、どんどんステップアップすることが可能になってきている状況はとても素晴らしいですね。

そんな今、次のような疑問が出てきます。

 

1つの会社に依存する
  • あえて同じ会社で継続勤務することのメリットはないのでしょうか?
  • 1つの会社に長く働き続けることでデメリットはどのようなことがあるのか?

 

 

10年以上1つの会社に勤務経験のある僕が答えます。

それではいきましょう!

 

【メリット】1つの会社で長く働き続ける

さっそくですが、1つの会社に長く働き続けることで得られるメリットについては、下記のものが挙げられます。

メリット
  • 社会的新良いが高まる
  • 転職に有利
  • 収入の安定
  • 働きやすくなる

 

順に説明していきます。

 

社会的信用が高まる

まず、一番に挙げられるメリットとしては社会的信用が高まることです。

社会的信用が高まれば、車のローン住宅ローンなどの審査が通りやすくなります。

また、ローンだけでなくクレジットカードなどの審査も通りやすいです。

スムーズに審査が通るので、このメリットは意外と大きいもので見逃せません。

 

転職に有利

社会的信用が高くなることをお伝えしましたが、この社会的信用は転職場面でも有利に働きます。

企業側からすれば少しでも長く働いてくれる人を採用したいはずです。採用したのにすぐ辞められてしまっては、採用した担当者の立場がなくなってしまいます。

1つの会社に長く務め続けた経験は、転職市場ではそれじたいが大きな価値を生みます。

専門的な知識を身につけ、ステップアップするという選択肢が最大限に活かしやすくなります。

 

収入の安定

収入面でも非常に大きな強みになります。

日本の企業では、まだまだ成果主義の会社が少なく、長く勤めれば務めるほど収入の面で有利になります。

毎年、わずかですが昇給していきます。

収入面が安定するので様々な場面で計画が立てやすくなります。

計画的に貯金をして継続的に株式投資など資金を投じることで、金銭的な余裕を持つことが可能です。20代で1,000万円貯めることもけっして無理な話ではありません。

 

働きやすくなる

働きやすさが増すことも大きなメリットになります。

その最大の要因は、慣れです。

  • 長く務めることで会社のことがよくわかる
  • 一緒に働く同僚のことがよくわかる
  • 周囲に自分がどのような人間か理解してもらっている
  • 仕事内容がよくわかる

 

このような環境だからこそ、自分のペースで仕事を進めやすくなるため、働きやすさが増します。

 

【デメリット】1つの会社で長く働き続ける

続いてデメリットです。

デメリット
  • マンネリ化してモチベーションを保つが難しい
  • 現状維持に甘んじてしまう
  • 成長機会を逃しやすい

 

やはり、慣れがメリットになりつつも、上記のようなデメリットにもなりえます。

 

マンネリ化してモチベーションを保つが難しい

まず、同じ会社に長く務めていると変化があまり起こりません。

転勤や、部署異動が頻発すれば環境的な変化はありますが、そんなに転勤や部署異動が発生するとも限りません。

変化がないというのはかなり辛い状況になります。

自らいろいろチャレンジすることでマンネリを打破できることもできますが、同じ環境に長くいると、業務が定例化して新しいことへのチャレンジ意欲を持つことが容易ではなくってしまいがちです。

 

現状維持に甘んじてしまう

上記のようなマンネリ化が続くことで、現状維持に甘んじてしまいがちです。

変化がない状況が続くことで、現状のままでいいやという、あきらめに似た感情をもってしまうこともあります。

長く働き続けると柔軟性が奪われてしまうのも事実といえます。

 

今すぐ転職したほうがいい状況

以上、1つの会社で長く働き続けることで得られるメリット・デメリットについて触れてきました。

1つの会社に長く務めるのがいいのか?1つの会社に長くいることはリスクなのか?

どちらが正解というものはなく、その時その時の状況に応じて判断していくことが必要です。

ですが、少なくとも下記のような状況は今すぐにでも転職したほうがいいでしょう。

今すぐ転職すべき状況
  • パワハラが常態化
  • 他にやりたいことが明確にあり今の会社で実現できない

 

パワハラが常態化

毎日理不尽に怒られるなどパワハラが常態化しており、明らかに劣悪な職場環境だった場合は、すぐに逃げた方がいいです。

精神的にダメージを大きく受けてしまうと復活するのが非常に困難になってしまいますから、逃げるのが得策です。

ただ、収入面において不安でどうしても転職しづらい場合は、部署異動できないか?誰かに相談できないか?

少なからず、その状況から脱出できるようなことを最優先で考える必要があります。

 

他にやりたいことが明確にあり今の会社で実現できない

他にやりたいことが明確にあって、今の会社ではどうしても実現できな場合には転職することも視野に入れてもいいかもしれません。

やりたいことを我慢して働き続けるのはすごくもったいないですからね。

その場合は、すぐに行動したほうが後悔しないでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

転職が当たり前の時代ですが、何が正解で何が不正解というものはないといえます。

メリット・デメリットを自分なりにしっかりと考えて決断するのがいいと思います。

それではまた!

ABOUT US

クレジットカードアドバイザー®︎
過去、クレジットカードのキャッシングなどを繰り返し、借金200万円ほど抱えるも、お金の管理を徹底し完済した経験を持つ!現在は「JCBザ・クラス」や「マリオットボンヴォイアメックスプレミアム」、「ラグジュアリーカードゴールド」といったステータスの高いクレカを手にできるまで信用が復活!実際のクレカ保有経験をもとに情報発信。また、家計簿アプリのマネーフォワード MEを活用したお金の管理も得意とする。