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JCBプラチナはいきなり申し込み可能!20歳に申し込み年齢制限引き下げ

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年会費や特典が気になるプラチナカード、JCBプラチナ。今回はJCBプラチナの保有特典をご紹介いたします。

 

■この記事を読むことでわかること
  • JCBプラチナを保有するメリットがわかる
  • JCBプラチナの保有がおすすめではない人がわかる

 

この記事を書いた人

くるパ

くるパ


クレジットカードアドバイザー®︎

「JCBザ・クラス(THE CLASS)」や「マリオットボンヴォイ アメックス プレミアム(プラチナエリート会員)」、「ラグジュアリーカード ゴールド」、「ダイナースクラブカード」など、これまで多数のプラチナカードを利用。その中で、最終的にたどり着いた一枚が「JCBザ・クラス(THE CLASS)」。JCB保有歴10年の筆者が、実際の利用体験を中心に情報を発信。

 

JCBプラチナとは?

JCBプラチナは、株式会社ジェーシービーが発行するステータスカードの一つです。年会費は27,500円(税込)と高めですが、その分、特典やサービスが非常に充実しています。空港ラウンジ、コンシェルジュデスク、旅行やグルメでの優待など、日常から特別な体験まで幅広くカバーされています。

カード名 JCBプラチナ
カード券面
国際ブランド JCB(ジェーシービー)
年会費 27,500円(税込)
還元率 0.50%〜10.00%
ポイント
プログラム
J-POINT
年齢 20歳以上

※還元率は交換商品により異なります。

JCBプラチナはいきなり申し込み可能!年齢が25歳から20歳に変更

JCBプラチナは、以前は25歳以上しか申し込めませんでしたが、現在は20歳以上から申し込み可能になりました。そのため、若い世代にも人気が広がっています。

特に、新社会人や20代前半の方にとっては、初めてのステータスカードとして選びやすい存在です。大学を卒業したばかりの方でも「ワンランク上のカード」として検討する価値があります。

また、外資系企業で働く方や旅行が好きな20代にとっては、早い段階からプラチナ特典を活用できる点が大きな魅力です。

JCBゴールドの審査で在籍確認はある?審査落ちの原因と対策!実際の体験もとに解説

JCBプラチナの特典を解説

JCBプラチナを保有するメリット(特典)について詳しく解説していきます。

プライオリティパス(空港ラウンジ)

JCBプラチナ会員は、世界1,300以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録可能です。通常、プライオリティ・パスのプレステージ会員は年間469米ドル(約7万円)かかるため、これだけで年会費の元が取れる計算になります。海外旅行や出張が多い方にとっては、大きなメリットです。

旅行好き、外食好き、ワンランク上のライフスタイルを求める方にとって、JCBプラチナは非常に魅力的な選択肢となります。

JCB京都ラウンジが利用できる

京都駅にある「JCB京都ラウンジ」も、プラチナ会員向けの特典の一つです。観光途中に落ち着いて休憩できるほか、無料でドリンクが提供され、荷物の一時預かりも可能です。観光の拠点として利用することで、京都旅行がより快適になります。

グルメ・ベネフィット

対象の有名レストランを2名以上で利用すると、1名分が無料になるサービスです。

主要都市中心に高級レストランがラインナップされており、1回の利用で数万円分お得になることもあります。

私は毎年必ず利用しています。

【レビュー】ザ・クラスカードでJCBグルメ・ベネフィットを利用

 

プラチナ・コンシェルジュデスク

JCBプラチナ保有のメリットとして、24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」があります。旅行の手配、レストラン予約、ギフトの相談など、まるで秘書のようにサポートしてくれます。特に人気レストランの予約や記念日の手配など、時間を節約したい方には重宝するサービスです。

【解説】JCBザ・クラスのコンシェルジュデスク!プラチナとの違いは?

国内・海外旅行保険の充実

利用付帯ですが、国内・海外旅行保険の補償内容も充実しています。

・海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
・国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)

ショッピング保険も年間500万円まで補償があるため、高額利用時や旅行好きの方には安心といえます。

 

ステータス性

JCBの中では「ザ・クラス」に次ぐ上位カードです。

ゴールドカードよりもワンランク上で、招待制の「ザ・クラス」への登竜門的カードといえるため、ステータス性は高いといえます。

JCBザ・クラスは誰でも持てる?インビテーションの条件を実際の体験談から徹底解説

 

JCBプラチナを保有すべきではない人とは?

ここまで、JCBプラチナのメリットをお伝えしてきましたが、すべての人に向いているわけではありません。ここからは、JCBプラチナを保有すべきではない人を解説します。

年会費のないクレジットカードを保有したい人

JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)と高額です。

特典を活用しない人にとっては、コストに見合わない場合があります。

「年会費無料でポイントを貯めたい」「維持費をかけたくない」という方には、JCBカード SやJCB CARD Wなどの年会費無料カードの方が適しています。

還元率重視の人

JCBプラチナの基本還元率は0.5%です。

そのため、1.0以上の高還元カードを求める人には物足りないかもしれません。
ポイント重視の方は、リクルートカードや三井住友カード(NL)などを検討すると良いでしょう。

【徹底比較】JCBザ・クラスと三井住友カードプラチナ!年会費同額の上級クレカ

まとめ

最後にまとめです。

JCBプラチナは、特典やサービスをしっかり活用できる人には魅力的なカードです。
しかし、「年会費無料」「海外利用」「高還元」を重視する方には、他のカードを選ぶ方が満足度が高いでしょう。

まとめると、「旅行好き」「外食好き」「ゴールド以上のステータスを求める人」にとって、JCBプラチナはかなりメリットの大きいカードです。

クレジットカード選びの参考になれば幸いです。

それではまた!!