結論、数時間で復旧する可能性があるので、慌てないことです。
- ディズニーのアナ雪がシス調で一時運営停止になった場合の取るべき行動がわかる
目次(読みたいところをクリック!)
ディズニーのアナ雪が一時運営停止?システム調整とは?
ディズニーでは、アトラクションやショーが止まってしまう状況(安全装置作動、機器トラブル、出演者事情など)を「システム調整」と表現し、「一時運営休止」と表示されます。スマホアプリや公式の待ち時間表示にも反映されます。
実際のアプリ画面では、上記のように「ご利用いただけなくったディズニー・プレミアアクセスについて」と表示されます。
DPAで取得したアナ雪が一時運営停止の場合の3つの対応
ディズニーランドの大人気アトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」。せっかく朝早く並んで、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を使って楽しもうと思っていたのに、まさかの「一時運営停止」…。そんなときはどうすればいいの?と不安になりますよね。
でも大丈夫!ここではDPAで取得した「アナ雪」が止まってしまったときの3つの対応をご紹介します。
①復旧するのを待つ
一時運営停止は、意外と短時間で復旧することも多いです。安全確認やシステムの調整のために止まっているだけで、30分〜1時間ほどで再開するケースも珍しくありません。
アナ雪は大人気アトラクションなので、ぜひ「待ってみる」ことを第一の選択肢にしてみてください。DPAの時間枠内に復旧すれば、そのまま利用できます。
パーク内でゆっくりしたり、近くのアトラクションを楽しんだりしながら、落ち着いて待つのがおすすめです。
復旧したかどうかはアプリの待ち時間などで確認できます。
おすすめとしては、Xで復旧状況を投稿してくれる人がいるので、定期的に確認しながら、他のアトラクションなど楽しむのが良いです。
もし復旧がわかれば、すぐアナ雪に向かいましょう!
②別のDPA取得に切り替える
もし復旧の見込みが立たない場合、DPAが自動的に「他のアトラクションで使えるチケット」に振り替わることがあります。この場合は、アプリ上で利用可能なアトラクションを確認し、別のDPAとして使うことが可能です。
「アナ雪は残念だけど、せっかくのDPAだから別の人気アトラクションを楽しもう!」と気持ちを切り替えるのもパークの過ごし方のひとつです。特に混雑日には、この振替システムがとてもありがたいですよ。
③返金してもらう
どうしてもアナ雪以外に興味がない、あるいは滞在時間の都合で他のアトラクションに行けない場合は、DPAの返金対応を受けられます。
返金を希望する場合は、アプリの「ヘルプ」から返金申請をするか、パーク内のゲストリレーションに相談しましょう。運営停止によるキャンセルはゲスト側の責任ではないため、きちんと返金してもらえるので安心してください。
アナ雪のシステム調整は数時間で復旧する可能性もある
アナ雪のシステム調整は数時間で復旧する可能性があります。
私の場合は、一時運営停止になってから3時間程度で復旧となりました。取得していたディズニー・プレミアアクセス(DPA)の時間は過ぎていましたが、そのまま利用してアトラクションを楽しむことができました。
ですので、慌てないことが重要です。
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を取得していて、どうしてもアナ雪に乗りたい場合は、すぐにキャンセルしないで復旧を待ちましょう。
あきらめて別のディズニー・プレミアアクセス(DPA)に切り替えた直後に復旧したなんてことになったら、ショックが大きいですからね。
ディズニーでは予期せぬトラブルも「思い出の一部」になります。アナ雪が止まってしまっても、慌てず落ち着いて対応すれば、パークを思い切り楽しむことができますよ。
それではまた!!