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【時間・料金比較】大阪から天橋立を日帰り観光!阪急高速バスが安い

 

大阪から天橋立に観光する場合は日帰りがおすすめです。

もちろん、ゆったりしたい場合は宿泊もおすすめしますが、日帰りでも天橋立を十分に満喫することができます。

 

【大阪⇄天橋立】時間・費用比較(バス・電車・車)

大阪から天橋立への交通手段として大きく5つあります。

交通手段

  1. 高速バス
  2. 電車(特急)
  3. 電車(鈍行)
  4. 自家用車
  5. レンタカー

それぞれの時間や費用、メリットとデメリットを記載してみました。

補足
・料金:1人あたり往復
・区間:大阪駅⇄天橋立駅
・ガソリン代やレンタカー代:ざっくり
①高速バス
(回数券)
②電車(特急) ③電車
(鈍行)
④自家用車 ⑤レンタカー
料金(往復) 回数券:4,860円 特急券:9,800円 電車代:5,200円 ガソリン代:約4,000円
高速代:約5,000円計:9,000円
ガソリン代:約4,000円
高速代:約5,000円
レンタカー代:約8,000円計:17,000円
時間 約2時間半 2時間45分 約4時間 約2時間 約2時間
メリット/デメリット メリット:
安くて楽ちんデメリット:
滞在時間が限られる
メリット:
移動しやすいデメリット:
特急券が高い。
メリット:
移動しやすいデメリット:
移動が大変。時間がかかる。
メリット:
移動しやすい。ドライブ途中にいろいろ立ち寄れるデメリット:
特になし
メリット:
移動しやすい。ドライブ途中にいろいろ立ち寄れるデメリット:
レンタカーの予約と手続きが面倒。レンタカー代が高い。
結論

  • 安く行きたいなら高速バス

過去に1度、電車(鈍行)で行ったことがありますが、かなり移動に時間がかかったのと、すごく疲れた記憶が残っているので、電車(鈍行)はあまりおすすめしません。

今回、僕は新大阪駅から阪急高速バスを利用して天橋立に行きました。乗り心地も意外と良く、値段も安く行けたので選択して良かったです。

 

【日帰り】大阪から天橋立!高速バス利用方法

ここからは高速バスを利用する場合の参考になる情報を記載していきます。

 

まずは、高速バスを利用するには、バスチケットを買う必要があります。

阪急高速バスターミナルでチケットを購入できます。

今回は、「大阪梅田(阪急三番街)」と「新大阪」について触れていきます。

 

大阪梅田(阪急三番街)のバスターミナル

大阪(梅田)から出発したい場合は、阪急三番街にある阪急高速バスターミナルに向かいましょう。
三番街の高架下にバスターミナルがあるので、場所は非常にわかりやすいかと思います。

ここでバスチケットの購入ができます(出発場所もここになります)。

 

新大阪駅の阪急高速バスターミナル

続いて、新大阪駅の阪急高速バスターミナルですが、少しわかりづらいので行き方をご説明します。

新幹線の改札口がある3Fから行くのが非常にわかりやすいです。

北口8番出口に向かいましょう。

上記写真の「新幹線きっぷうりば」を前にして右側に進みます。

 

タリーズコーヒーが左手に見えてきます。

 

案内板に従って左側に進みます。

 

タリーズコーヒーやマクドナルドを見ながら、右側のエスカレーターで2Fに降ります。

 

エスカレーターで2Fに降りたらすぐ右側に、阪急高速バスターミナルの案内板が見えます。

 

階段を降りて1Fへと進みます。

 

自動ドアを通ったらそこがバスターミナルです。

 

自動ドア出て右側の建物の中に入ったら、待合室とチケット売り場があります。ここで、バスチケットを購入することができます。

 

回数券を購入した方がお得

大阪から天橋立へのチケットは、回数券を購入した方がお得です。

1人で行く場合は回数券を2枚組。2人で行く場合は4枚組で買います。

回数券は購入した日から半年間の有効期限となっています。

その場で、行く日にちと座席番号を受付に伝えましょう(行き先は天橋立駅前で良いです)。

また、変更やキャンセルしたい場合は出発前までであれば対応してもらうことができます。

当日の流れ

ここからは、当日の出発の流れについて説明していきます。

当日はチケットを買った時に指定した出発場所のバスターミナルに向かいましょう。
出発時間を事前に確認のうえ、余裕を持って行動することをおすすめします。

写真は、僕が実際に利用した新大阪駅の阪急高速バスターミナルの待合室です。

待合室には自動販売機も設置されていました。

 

電光掲示板に出発時間が記載されています。バスが到着するとアナウンスが流れるので、指定のターミナルに向かいましょう。

 

今回は2番から出発でした。運転手さんにチケットを見せます。確認後、乗車となります。

 

乗車時間は約2時間半〜3時間半

高速バスの乗車時間は約2時間半です。

しかし、実際にはその時の交通状況によって乗車時間は大きく異なります。

今回は少し渋滞にハマってしまったので、行きも帰りもだいたい3時間半くらいかかりました。

 

時刻表(停留所)

大阪から天橋立に行く場合は、いくつかの停留所があります。

場所と時刻表は下記の通りです。

大阪(梅田)
(阪急三番街)
9:50
新大阪 9:59
千里ニュータウン 10:10
宝塚インター 10:29
西宮北インター 10:40
宮津・天橋立インター 12:15
宮津高校 12:17
宮津駅 12:21
キセンバ港館 12:25
天橋立駅 12:30

詳細は阪急高速バスの公式HPをご確認ください。

サービスエリアに立ち寄り

途中、六人部というサービスエリアで10分程度のトイレ休憩があります。帰りもここのサービスエリアに立ち寄ります。

バスにはトイレが付いているので安心ですが、サービスエリアに1回寄ってくれるのはありがたいですね。

サービスエリアを経由して、いざ天橋立へ!!

 

高速バス日帰りの滞在時間は3時間半

天橋立に到着したのが13時15分くらいでした。

帰りのバスが16:45分発なので3時間半くらいの滞在時間。

ですが、3時間半もあれば十分に天橋立を観光することができます!

天橋立観光

実際に天橋立を観光した際の写真をもとに紹介していきます。

天橋立は日本三景の1つ

天橋立観光天橋立は、言わずと知れた日本三景の1つです。

日本三景

  1. 松島(宮城県)
  2. 天橋立(京都府)
  3. 宮島(広島県)

・日本三景

海鮮料理を食べよう

到着したのもお昼過ぎということもあって、まずは腹ごしらえということで、海鮮料理を食べました。

日本海に面しているので、新鮮な海鮮を食べることができるのでおすすめです。格別の味です。

 

天橋立ビューランドに行こう

高速バスの日帰りおすすめプランとして海鮮を堪能した後、「天橋立ビューランド」に行くことをおすすめします。

天橋立を渡って笠松公園からまた覗きもできますが、全長3,6kmと距離があり、日帰りプランでは少し時間がタイトになります。

日が高いうちに眺めた方が景色も綺麗なので、「天橋立ビューランド」に向かいましょう。

天橋立駅から徒歩10分くらいで入り口に行けます。

入り口に着くと、リフトorゴンドラで山の上に登ります。

雨が降っていなければ、リフトをおすすめします。1人乗りで気持ち良いです。

リフトはこんな感じです。

 

頂上には小さな遊園地があって、ゴーカートや、アーチェリー、射的などを楽しむことができます。

 

まずは、天橋立の絶景を眺めます!

また覗き台がいくつか設定されているので、ぜひ逆さまから天橋立を眺めてみてください。

 

 

また、石に文字を書いて輪っかに向かって投げると、願いが叶うとされています。

1回300円で3つの石を買うことができます。叶えたい文字を石に描きます。
(交通安全とか、無病息災とか)

 

その石を、輪っか(ハートの輪っかもあります)に向かって、投げ込みます。見事、輪っかの中に投げ込めれば願いが叶うそうです。

これが意外と難しく楽しいです。

小さな遊園地などもあるので、頂上でもいろいろと楽しく過ごすことができます。
天橋立ビューランドだけでも十分楽しむことができました。

 

帰りは天橋立を眺めながらリフトで降りることができます。

リフトから眺める天橋立も良いです。

 

天橋立を散歩

天橋立の全体の景観を眺めあとは、天橋立を散歩しましょう。

実は歩くことができます。

時間がある場合は、向こう岸に行き、笠松公園から天橋立を眺めるのが良いかもしれません。

ただし、日帰りの場合時間が限られているので計画的に行動する必要があります。

 

帰りは16:45分発です。
天橋立駅前の天橋立ホテルの横のバス停で待ちます
※行きとはバス停が異なります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後にまとめです。

まとめ

  • 大阪から天橋立へは、高速バスが一番安くておすすめ
  • 日帰りで十分満足に観光できる(滞在時間約3時間半)

それではまた!!