カンボジアの定番朝ごはん。「バイサイチュルーク(豚肉乗せごはん)」と食後のコーヒーでまったりモード全開

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突然ですが、カンボジアの定番の朝ごはんは?

と聞かれて何か想像つきますか?

 

カンボジアを訪れたことがない方からすれば、全く想像がつかないですよね、、

 

当然ぼくもカンボジアに住むことがなければ、100%と答えられませんでした、、笑

 

というか、そもそも興味ないしみたいな感じだったと思うのですが、、

 

いやいや、カンボジアを大好きになってしまった今、伝える義務があるように感じている今日この頃、、

 

なので勝手に紹介させて頂きますね!

 

カンボジアの定番の朝ごはんといえば、そうバイサイチュルークです!

 

日本語で豚肉のせごはん!

クメール語を訳すと、

バイサイチュルーク
バイ=ごはん
サイ=肉
チュルーク=豚

てな感じです。

 

そして、これがバイサイチュルーク!!

バイサイチュルーク

こいつがほんと旨いんですよ!!

 

首都、地方に関係なくカンボジア全土で朝ごはんにバイサイチュルークを食べる人が多いですね!

 

うまく表現できないですが、とにかく、味がしっかりしていて、絶妙な塩っぽさがまた食欲を掻き立てくれます!

 

ごはんにビーフジャーキーを乗せて食べるような感じ!!伝わりますかね、、笑

まずそう?いやいやほんと旨いですから!

 

余談ですが、日本だと牛丼が人気あって、豚丼よりも牛丼の方がメジャーですよね?

 

でも、カンボジアでは逆なんです。

カンボジアの牛肉は硬くてがつくほどまずいんです、、

 

そもそも牛が痩過ぎのガリガリくん(あばらとか見えまくり)なので、旨いはずもないのです。

 

豚の方がジューシーで旨いです!

 

話を戻しますが、バイサイチュルークを注文すると、漬物みたいのが一緒についてきます。

写真がボケてしまってますが、下記写真の左上にあるもの。これも何気に美味しいんです!

 

そして、気になるバイサイチュルークの値段は、2,500リエル。日本円にして約60円くらい!

安いですね。

カンボジアの通貨は?チップは必要?両替はどこがいいの?

バイサイチュルーク漬物付き

 

で、食後は場所を変えてカフェに行くのがカンボジアスタンダード!

 

地方の朝はほぼこの流れ!

(でも、経済発展に伴って、地方でもカフェチェーン店が出てきて、このような露店出てるようなカフェ屋さんが少なくなってきています。残念です、、)

カフェ 店内

みんな集まって、世間話!ちなみにこの写真を撮影した時間は、平日の朝の8時半くらい、、休日みたいな感じですね!

このあとみんなゆっくりと仕事に向かいます。

首都のプノンペンだと違いますが、地方は完全にゆる〜い感じです。

 

さて、そんなまったりな時間に、食後のコーヒーを頂きました。

カンボジア式ドリップコーヒー!

ドリップコーヒー

3分くらいおいてから蓋を外し、スプーンで混ぜればおいしいカンボジアコーヒーのできあがり。
コーヒー

これが、また旨いんです。しかも、かなり甘い!

 

値段は2,000リエル。日本円にして約50円。これもまた安いですね!

 

またまた余談。

 

ご存知でしたか?カンボジア人はかなり甘党なんです!

 

砂糖入れまくりますからね。

糖尿病になるかと心配になるほど!!

 

バイサイチュルークを食べたあとの、コーヒーで完全にまったりモード!

 

「今日も仕事を気楽にやろうぜ〜」って感じ、、笑

 

いいですね〜。こんなまったり感が大好きです!

 

今回は、カンボジアの朝ごはんの定番、バイサイチュルークと食後のコーヒーについて簡単にご紹介してみました。

カンボジアに行く機会あったら、ぜひバイサイチュルークと食後のコーヒーを味わってみてくださいね!

 

それではまた!!

カンボジアという発展途上国で暮らすことは日本人が思っている以上に大変なことではない

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