【貯金を増やす】マネーフォワードの予算設定方法【固定費・変動費】

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家計簿アプリを活用してから、お金の管理が非常に楽になりました。

 

ぼくが使っているのは「マネーフォワード ME」というアプリです。

 

自分のお金の全体額がすぐ把握できるので便利です。

 

マネーフォワード MEの有料版であるプレミアムサービス(月額480円)を本気で利用し始めてから、貯金を増やすことに成功しています!

特に、予算設定をうまく活用したことで、日々の支出をしっかりと認識できるようになりました!

 

なので、今回はマネーフォワード MEの予算設定について触れていきたいと思います。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
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家計管理に予算設定する必要性とは?

そもそも家計管理において、予算設定って必要?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

はい、かなり重要です!!

 

会社だって、毎年予算(計画)を立てて、実績を予算と照らし合わせて進捗管理を行っています。

会社は営利企業ですから、利益を出さないといけません。かなりシビアな世界です!

 

利益にシビアな会社が予算(計画)を毎年設定しているくらいなので、予算設定はそれだけ重要な位置づけということになります。

 

要は、会社は利益を出すために、予算進捗を徹底しているわけです。

 

これを、家計管理に置き換えると、利益=貯金です。

つまり、貯金を増やすために家計管理においても、予算設定が必要となるわけです。

 

ぼくが実際に予算設定してみて、感じたメリットは大きく2つあります。

 

予算設定のメリット

・日々のお金の流れ(キャッシュフロー)が把握できる(無駄遣いなどの把握)
・予算設定することで、貯金目標が明確になり貯金が増える!

 

マネーフォワード MEで家計簿をつけていきながら、予算管理もスマホ1つでできるので、貯金を増やしたい方はこれを使わない手はないと思います。

 

漠然と貯金したいと思っても、貯金を増やすのは難しいですよね、、、

それで貯金できる方は必要ないかもしれませんが、ぼくはできないです、、、ある程度自分のお金全体の状況を把握したいと思っています。

 

それには、マネーフォワード MEが今のところ最適ですね!

 

ということで、マネーフォワード MEの予算設定方法に移っていきましょう!

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マネーフォワード MEの予算設定方法

 

アプリを立ち上げて、「その他」タブから「予算」をタップします。

 

予算画面に切り替わりますが、まだ何も入力していないので、空欄になっています。右上の「設定」をタップして予算立案していきます。

 

ここから具体的に設定していきます。Stepとしては大きく4つです。

 

マネーフォワード MEの予算設定手順

Step1.基本情報を入力
Step2.項目を分ける
Step3.貯蓄を決める
Step4.予算を立てる

 

まず、基本情報を入力していきます。
「月収(手取り)」やその他「プロフィール」を入力して、「次へ」をタップします。

 

次に、毎月支払うお金(固定費)と今月の生活費(変動費)などの項目の振り分けを行います。

アイコンはスライドで移動させることができます。※あとで、固定費と変動費については触れます。

 

次に貯蓄を決めていきます。毎月いくら貯金したいのか、金額を決めます!

 

毎月の手取りから貯金額を引いた、残りの金額が予算設定できるお金になります。
今回は、手取りを15万円、貯金したい額を5万円としたので、10万円が予算設定できることになります。(15万ー5万=10万)

 

さきほど振り分けた項目にて、それぞれ予算金額をそれぞれ入力していきます。入力が終わったら「保存」をタップします。

※予算超過した場合は、貯金額を減らすか、予算を減らすかになります。余った場合は、貯金したい額に加算されます。

 

ここまで終えたら、予算設定が完了です。
あとは、実績を反映させていくことで、予実管理ができるようになります!

 

設定自体はそれほど難しくありません。むしろ、実際に進捗管理していく方が難しいですね、、、

 

重要なのは、毎月いくら貯金したいのか?目標を明確にすることです。

 

それに合わせた予算設定をしていき、毎月、予算進捗しながら家計管理をしていけば、貯金は自然と増えると思います。

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固定費・変動費をどう使い分けるか?

さて、先ほど出てきた固定費と変動費ですが、ここの設定が少し難しいですね。

そもそも固定費と変動費って何?って感じですよね。

 

固定費と変動費

固定費:毎月ほぼ決まった額の支払いが発生するもの(保険や自動車ローン、家賃など)

変動費:月によって、支出金額に違いがでるもの(食費、交際費など)

そこまで固く考えずに、まずは設定してみるのがいいと思います。何か違うと思ったら、設定を変えればいいだけですからね。

 

いちおう、ぼくの例をご紹介しますね。

下がぼくの変動費と固定費の内訳です。現時点での実績です。

 

すでに、変動費が予算超過していますね。

今月残り4日あるのに、、、予算超過しているじゃないかと怒らないでください。(笑)

 

変動費に関しては、自分にとって少し厳し目に設定しています。

その理由としては、予算(変動費)を高めに設定しておくことで、よりお金の使い方に気を配ることで、結果的に支出を減らすことに繋がるからです。

 

赤枠の変動費をタップすると、詳細が確認できます。

ちなみに、変動費に関しては、「週」と「月」単位の両方で進捗が確認できます。

 

すべて超過、、、(笑)現時点で16,657円の赤字、、、

 

それはさておき、ぼくは、変動費の項目に、「日用品」・「食費」・「衣服・美容」・「健康・医療」の4項目を設定しています。

 

次に、固定費ですが、こちらは毎月決まった額なので超過はしていないです。(笑)

 

固定費をタップすると詳細が確認できます。

固定費は毎月決まった額なので、「月」単位となり、「週」単位ではみれません。

 

固定費には、「水道・光熱費」・「通信費」・「自動車」・「保険」・「趣味・娯楽」を設定しています。

これは、ほぼ毎月金額変動がないものを選定しています。予算が余っているのは、現時点で請求がきていないか、反映が遅れているからです。来月にはほぼ、ぴったり消化されるはずです。

 

いずれにしても、このように予算設定することで進捗管理がしやすくなります!

 

今月はこの項目に使いすぎたから、別の項目でカバーしようとか、来月は減らそうとか、戦略的に対応が可能となります。

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貯金を増やすうえで大切なこと

これまで書いてきたように、貯金を増やすうえで、予算設定は大きな役割を果たしてくれます。

 

貯金するうえで重要なのが、先に貯金する額を設定し、引いた額から生活費などの予算を振り分けることです。

 

マネフォワード MEの予算機能を活用することでこれが可能になります。

本気で家計改善などに取り組みたい方にとっては、このようなアプリを活用するのがいいと思っています。

 

2020年こそは貯金を増やしたいと思っている方、一緒になって本気で取り組みましょう!

貯金は頑張った分、しっかりと残るはずなので!!

 

何かの参考になれば嬉しいです。

それではまた!!

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