ぼくが1年間カンボジアに住んで気づいたカンボジア人「5つの特性」。カンボジア旅行・移住の際の参考になれば

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カンボジアに旅行もしくは移住を考えている方のご参考になればと思い、簡単にまとめさせて頂きます。

カンボジア人5つの特性について

※ここに記載している内容は、僕が1年間、カンボジアの方と蜜に接した経験から感じたことをまとめたものになります。

ですので、必ずしもそうだと言い切れるものでもございませんので、「ふ〜ん、そうなんだ」くらいの気持ちで読んで頂ければと思います。

その1.カンボジア人はやたら話好き

本当にびっくりします。

ひたすら話しますからね。大阪のおばちゃんが至るところにいる感じです。

カンボジアでタクシーに乗るとそれがすごくわかります。カンボジアは乗り合いタクシーで、普通のセダンタイプ(5人乗り)に、合計で8人乗ります。

まあこの時点で、ぎゅうぎゅうなわけですが、そんな状況の中で喋るわ喋るわで、落ち着いて乗っていられません。

しかも、日本と違って、ちょっと乗るのではなく、数時間の長距離移動が普通。軽い小旅行状態です。

知らない人どうしでも、お構いなしで話します。しかも、世間話を・・・

日本だと、知らない人とすぐに打ち解けて話すなんてこと、めったいにないですよね。この光景はかなり異様に感じると思います。

その2.カンボジア人は寂しがり屋が多い

まず、家族構成からしてそうなのですが、子どもが多く、活気に溢れています。一世帯あたり、3人から4人はいます。少子高齢化が進んでいる日本とは真逆の状態です。

ご存知の通り、カンボジアは日本ほど豊かな国ではありません。一人あたりの収入だって、日本の10分の1にも満たないのです。それでも、なぜカンボジア人は子どもをたくさん作るのか。

実際に知り合いのカンボジア人に聞きました。理由は大きく2つ。

①貧しいからこそ、子どもを作って将来助けてもらうため
②たくさん家族がいた方が家庭も明るくなるし楽しいから

いや〜この発想はカンボジアならではだと思います。

日本では経済的な影響もあって少子化が進行している状況がある中で、その逆の発想とも言える理由です。そして、注目すべきが、②の子どもが多いと家庭が楽しく明るくなるという理由です。

そう、寂しがり屋なんです。家族に限らず、常に誰かといることが多いですし。

また、携帯電話も普及しており、何の用もないのに電話を掛けまくります。

「元気?」「どこにいるの?」「何してるの?」

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「えっと、他に用は?」と聞くと、「特にないよ」

誰かと常に繋がっていたいんだなと思うのです。

これは、人間誰にでもある欲求だと思うのですが、カンボジア人は感情に素直なんだと思います。

その3.カンボジア人は雨が降ったら会社を休むことがある

これは地方に住んで感じたことなので、首都のプノンペンとかでは状況が違うかもしれませんが、これ冗談ではなく、実際にあったことです。しかも、ぼくと仕事の約束をしていて、これですからね。これが良い悪いではないと思うのですが、びっくりの一言です。

出社していた同僚に聞くと「雨だからだよ」と何食わぬ顔で言われました。これが、、、途上国・・・

まあ、それくらいゆったりしているということで、怒る気もしませんでしたけどね。

その4.カンボジア人のバランス感覚が半端ではない

カンボジア人の主な移動手段は、バイクです。首都だとかなり舗装されている道路が多くなっていますが、地方や少し首都から離れると、舗装されていない道だらけです。

しかも、年の半分は雨季。カンボジア人は雨のぬかるんだ道でも、簡単にバイクを乗りこなします。しかも、2人乗りでも問題なし。このバランス感覚は並ではありません。

その5.カンボジア人はテレビが大好き

首都では、iPhoneやパソコンが普及し始めており、Facebookなどもやっている人も多くなったのですが、それでも、娯楽は少ないと言えます。

何が娯楽になるのか、それはテレビです。最大の娯楽と言っても過言ではありません。

田舎でも、ひたすらテレビを見ています。歌番組や韓流が人気です。

カンボジア人に「味の素」っていうと「はい」って日本語で答えてくれます。

これは、少し前に、味の素のCMをテレビで流していたことで、カンボジア人に浸透したそうです。知らないカンボジア人に会うと、結構な確率で「味の素」と発言してきます。

テレビの影響は絶大ですね。

簡単に、僕が感じたカンボジア人の特性について、書いてきました。

実際にカンボジアに行くと驚くことが多くあります。もちろん、カンボジアに限ったことではないですが、日本から一歩外に出ると、世界が広がって見えるので、旅行とかでもたくさん外の世界に触れて、いろんな気づきが得られたら楽しいですよね。

もし、カンボジアに興味ある方は旅行で行くことをおススメします。

アンコールワットもありますし、かなり楽しめますよ!!

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