カンボジアに旅行する際に注意すべき5つのこと

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最近なにかとカンボジアのことが注目されているように感じます。

発展登場国の中でも遅れているとはいえ、今、ものすごい勢いで経済発展しているカンボジア。休暇を活用して旅行に行こうとする方も多いのではないでしょうか。
シェムリアップ

そこで、カンボジアに旅行する際に注意すべき5つのポイントについてまとめてみました。

 1.カメラやスマートフォンを出さない

せっかく旅行に行くのだから、カメラやスマホで景色を撮影したいですよね。これが使えないのではモチベーションも下がってしまいます。ただこれはカンボジアに行ったら全く使えないというわけではないです。

首都のプノンペンで特に気をつけるべきことです。

カンボジアでは経済発展に伴って、プノンペンを中心に軽犯罪が多発しています。

特に、旅行者はターゲットになりやすいです。

歩きスマホなどしていると突然奪われます。

手口はというと、2人乗りのバイクで背後から近づき、追い抜く際に後ろに乗っている方が素手で奪い取ります。

正確に数字はわかりませんが、かなりの頻度で発生しています(定性情報ですみません)。

場合によってはスマホが奪われる場合だけではなく、思わぬ怪我をすることがあります。

カメラにしても同じです。金目になりそうなものは無闇やたらに出さないことが良いでしょう。

ただ、アンコールワットなどの観光名所ではちょっとした注意は必要ですが、首都のプノンペンほどではないのでそこまで神経質になる必要はありません。

 2.スリに気をつける

カンボジアに限ったことではないですが、やはりスリも多いですので人混みは要注意です。

バックは必ず身体の前に抱えるように持ちましょう。これは基本中の基本です(その基本を忘れてしまったが為に、私はスリにあいましたが・・)。

旅行を楽しみながらも、常に周囲への注意は怠らないことです。

 3.ぼったくりに注意する

これはある程度仕方のないことでもあるのですが、ボラれます。行く前にある程度相場を知っておく必要があります。観光客に対しては基本的に多めの料金を請求してきます。

観光地では、移動手段にトゥクトゥクを利用することになるかと思いますが、基本的に多めに取られるので、乗る前にいくらか確認しておきましょう。

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料金が高い場合は値下げの交渉をする必要があります。理不尽な要求が続くようであれば、別のトゥクトゥクを探してください。向こうもお客さんの確保に必死ですので、すぐに見つかります。

お土産についても、同様です。

基本は値切ることからスタートしましょう。倍以上の値段で売ってくるので、少なく見積もっても半額にはなるので、値下げできることを知っておきましょう。

ただ、ホテルは値段交渉できません。ゲストハウスに関しても多少の値下げはできるこもありますが、基本的にはできないので注意して下さい。

 4.夜間の外出を控える

アンコールワットのあるシェムリアップという町は、観光客ばかりで、ナイトマーケットなど夜に楽しむことができる場所が多いので、夜外出しても問題ないです。

ただ、地方に行った際は夜間の外出を止めた方がいいでしょう。治安の問題もそうですが、犬が危険です。これが盲点。
(シェムリアップではあまり見掛けません)

カンボジアには野良犬だらけです。人が飼っていても野放し状態なので・・・

昼間は比較的おとなしいのですが、夜になると凶暴になります。
へたに近づくと噛まれます。そして何より恐いのが、「狂犬病」です。

カンボジア旅行、最大の危険は「野良犬」。デング熱などもあるけれど、「狂犬病」だけには細心の注意を払うことを忘れずに

2015.09.24

発症したら、致死率100%です。

噛まれたら24時間以内に注射を打たなければなりません。

人による犯罪もそうですが、犬にも十分の注意が必要です。まず犬を見かけても決して触らないことです。

 5.無抵抗主義を貫く

これは鉄則です。
抵抗したために命を落とした日本人の方もいます。
銃を持っている可能性もあります。

もし、被害にあった際は決して抵抗せず、素直にお金を渡してしまいましょう。
命より大事なものはないです。
そして、すぐに大使館に行くことです。日本人スタッフがいますし、必ず助けてくれますので。

事前に大使館の場所を把握しておきましょう。
リスクマネジメントを忘れずにしておくことも旅行を楽しむために必要なことです。

と、ここまで危険なことばかり書いてしまいましたが、
カンボジアは本当にいい国です(これだけ危険と言っておきながら言うのも、無茶苦茶ですが・・・)。

人々も優しく、親日ですので安心してコミュニケーションを積極的に図りましょう。ご飯もとても美味しく、観光地がたくさんあるのできっと満足できるはずです。

もっと多くの方にカンボジアを知って頂きたいです。
ブログには様々な情報をお伝え致しますが、良い部分も悪い部分も知ったうえでカンボジアを好きになってもらえばと思います。

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