カンボジアの村生活は刺激的!印象的だったことを紹介!

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村に2週間滞在してみた

カンボジア在住中に村に2週間滞在することをしてみました(目的は仕事ですよ)。

私が滞在した村はカンボジアとベトナムの国境付近にある、ウェアラという村です。村の世帯数は120世帯ほどの小さな村です。
農業中心で、育てた野菜を市場で売って生計を立てています。

村での生活は楽しい部分もあれば、大変だった部分もたくさんあります。今回の記事では、2週間ほどの滞在でしたが村で生活してみて印象的だったことを簡単に紹介したいと思います。

夜は早く寝て、朝早く起きる生活

理想的ともいえる生活ですが、慣れるのにはちょっと大変でした。電気がないため夜は8時に就寝します。朝はなんと4時起きです。私は無理でしたので、なんだかんだ5時半くらいに起きていましたが・・・

朝がなぜこんなにも早いのかといいますと、市場に野菜を持って行き売るための準備をしているからです。朝4時に起きてその日に売る野菜をまとめます。そして、野菜をバイクの後ろに固定して市場に行きます。家を出る時間は5時半くらいです。私はバイクの音で起きるという生活でした。

朝も辛いのですが、夜8時に就寝しなくてはいけないこともかなり辛いです。夜が長く感じます。まず、いろんな家畜や動物などの鳴き声でなかなか眠れません。しかも、木の家ということで床が硬いため、体が痛くなります。

また、電気がないため真っ暗で何もできません。唯一の救いが、iPhoneに入れている音楽をイヤホンで聴きながら寝ることでした。

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家畜や動物の鳴き声をシャットアウトしてくれますし、退屈な夜のお供には欠かせませんでした。ただ、充電ができないので、極力電池の消費を抑えながら使っていました。

焼酎のアルコール度数が高く、飲まされる

村に行くと、歓迎のため焼酎を勧められます。村で作られている焼酎なのですが、やたらとアルコールが強いです。

20度以上はあると聞きました。透明のペットボトルに焼酎が入っており、おちょこのような小さなコップに入れて飲みます。

村に滞在していた時は、夜はほぼ毎日のように飲まされました。

私はお酒が強くないので、正直かなり辛かったですが。

ちなみに、村の人たち全員がお酒に強くはありません。私よりも、お酒が弱い方もいましたが無理やり飲んでいる感じでした。

お風呂は水浴び

お風呂はというと、水がめという壺に水を入れて、浴びる感じです。

これが村で住むことの醍醐味といえます。

カンボジアの気候は暑いので冷たい水でも浴びれるのですが、時々寒いこともあります。

ただ、月明かりので下での水浴びは非常に気持ちがいいです。自然と一体化した感じがして至福の時間でもありました。

村の人たちは、昼間でも水浴びをします。

日中は農作業で畑に出て働いているので汗だくになります。
汗を流すため1日に何回も水浴びするのが習慣みたいですね。

ざっとこんな感じです。
もし、機会あれば、村に住んでみるのもありですよ!

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